3年前からAIで稼ぐ方法を考え、Claude Code以降の83日間、毎日18時間張り続けた非エンジニアの記録。海外の事例を読み解いて、自分にできそうかを考えていく研究ブログ。

自己紹介はこちら →

コラム

AI時代の思想家、起業家として

3年前からAIで稼ぐ方法を考え、Claude Code以降の83日間、毎日18時間張り続けた非エンジニアの記録。AI時代の思想家、起業家として、何を見て何を作っているか。

AI時代の思想家、起業家として

私は、AI時代の思想家であり、起業家です。AIを単なる便利ツールだとは考えていません。これは、仕事のやり方、稼ぎ方、生き方そのものが変わるパラダイムシフトだと思っています。そして私は、その変化を外から眺めているのではなく、自分の時間と金と生活を張って、その中に飛び込んでいます。

3年前から、AIでどう稼ぐかを考えていた

私は3年前からAIに課金し続けてきました。

最初から考えていたのは、「AIで何ができるか」ではありません。
AIでどうやったら稼げるのかです。

1年前には、ノーコード系のツールを組み合わせながら、初めて自分でプロダクトを作り始めました。

私はプログラマーではありません。ゲーム業界にいたことはありますが、コードを書く人間ではありませんでした。

それでも、AIを使えば、自分のような非エンジニアでも何かを作れるのではないか。そう考えて、手探りで作り始めました。

Claude Codeで、世界の見え方が変わった

転機は、2026年3月にClaude Codeの存在を知ったことです。

それを使ったとき、10ヶ月かけて作っていたプロダクト以上のものが、1日でできてしまいました。

あの瞬間、世界の見え方が変わりました。

これは単なる開発支援ツールではない。非エンジニアが、自分の企画をそのままプロダクトに変えられる時代が来たのだと感じました。

そこから83日間、毎日18時間、Claude Code漬けになりました。

MAX 200プランを2アカウント回しながら、ひたすら作り、壊し、調べ、試し続けました。

83日前の私は、「デプロイ」という言葉の意味すらよく分かっていませんでした。それでも83日間、本気でAI開発に張り付いた結果、今では見える景色がまったく変わっています。

83日間で、約50リポジトリを作った

この83日間で、約50のリポジトリを作りました。

もちろん、そのすべてが事業になるとは思っていません。ただ、その中にはキラーコンテンツになり得るものが、少なくとも2つあります。

毎日が発見で、毎日が研究でした。

AIに何を任せられるのか。
人間はどこで価値を出すべきなのか。
どこまで一人で作れるのか。
どうすれば、それを売れる形にできるのか。

このブログでは、その学習ソースの一部を公開していきます。

私はエンジニアではない。だからこそ見えたことがある

私は1行もコードを書けません。

だからこそ、Claude Code以降の変化を、単なる「開発ツールの進化」としては見ていません。

これは、プログラミングの世界そのものの前提が変わる出来事です。

同じプログラミングの世界でも、これから生き残るのは、企画力と組織を作る力がある人間だけだと実感しています。

逆に、仕様通りに部品を作るだけだったエンジニアは、間違いなく用済みになる。これは煽りではなく、83日間、毎日18時間、Claude Codeを使い続けて感じた実感です。

AIがコードを書くようになったとき、人間に残る価値は、コードを書くことそのものではありません。

何を作るのか。
なぜ作るのか。
誰が金を払うのか。
どう売るのか。
どう組織や仕組みにするのか。

価値は、そこに移ります。

割と一流どころのエンジニアと話しても、Cloudflareが何なのかすら知らない人がいました。そのとき、私ははっきり感じました。

AI時代には、年数ではなく密度が勝つ。コードが書けるかどうかより、AIを使ってどれだけ速く調べ、理解し、作り、公開し、売るところまで持っていけるか。

私はこの83日間で、少なくとも「AIでプロダクトを立ち上げる」という領域において、従来型のエンジニアの一部を追い越してしまった実感があります。

企画書がプロダクトになる時代

私の強みは、コードを書くことではありません。

人がお金を払う理由を設計することです。

誰の、どんな痛みに、どんな言葉で、どんな形の商品を置けば、お金が動くのか。そこを考えるのが、私の本業でした。

AI時代には、この力の価値がさらに上がると思っています。

なぜなら、企画書がそのままプロダクトになるからです。

昔なら、企画、デザイン、コピー、実装、販売はそれぞれ別の工程でした。でも今は違います。

企画書を書いた時点で、設計、コピー、導線、実装方針、売り方までかなり見えている。そしてそれをAIに渡せば、実際に動くものまで持っていける。

つまり、企画書がプロダクトになる時代が来ています。

大企業が届かない場所に、速く届ける

私が狙っているのは、大企業が及ばないエリアです。

大企業が来るには小さすぎる。でも、当事者にとっては切実。既存サービスでは雑にしか扱われていない。

そういうニッチ市場に、AIを使ってスピーディーにサービスを届ける。

これが、これからの個人や小さなチームの勝ち筋だと思っています。

大きな市場を真正面から取りに行く必要はありません。誰も拾っていない小さな痛みに、深く刺す。

AIによって、それが現実的になりました。

まとまった案件の資金も、すべてAIに再投資した

ある企業向けのWebリニューアル提案で、初めてまとまった案件を獲得しました。

内容はNDAがあるため、詳細は出せません。

ただ、重要なのは、その資金をすべてAIへの再投資に回したことです。

生活費や見栄に使うのではなく、AI課金に突っ込みました。

こういうチャンスは、10年に一度来るか来ないかです。だからこそ、こういう日のために時間とキャッシュフローを確保していました。

毎日18時間コミットできるのは、たまたまではありません。この波に張るための余白を、先に作っていたからです。

自分とレベルが近い人間としか話したくない

このブログは、誰にでも向けて書いているわけではありません。

私は、自分とレベルが近い人間としか話したくありません。

AIを少し触っている人。便利ツールとして使っている人。効率化の話だけをしている人。

そういう人たちと広くつながりたいわけではありません。

探しているのは、同じようにこのパラダイムシフトを見ている人です。

AIによって、仕事も、稼ぎ方も、生き方も、すでに変わってしまった人。または、変える覚悟がある人。

日本に、私と同じレベルでこの変化に張っている人間は、まだ数人しかいないと思っています。

だからこそ、集めたい。

同じように考えている人。
同じ速度で現実を書き換えようとしている人。
AIで本当にプロダクトを作り、売り、稼ぎ方を変えようとしている人。

そういう人間とだけ、話したいと思っています。

このブログは、そのための狼煙です。

同じ温度の人を、Discordで集めている

同じ温度感で動いている人と話す場所として、招待制の Discord を開いています。

参加条件は以下を全部満たす人だけ:

  • Claude Code Max プランを実際に使っている
  • 自分でも AI で食う方法を試している
  • 一緒に研究する気がある

観客・くれくれ系 (情報を一方的に欲しい人) はお断りしています。条件に当てはまる人だけ、下のリンクから申請してください。

Discord で申請する →