https://x.com/Sprytixl/status/2063828929115279570
こういうのがある
Xで、AIだけで2時間で作ったというBloons風タワーディフェンスを見かけた。しかも即日で250人が遊んだらしい。
細かい作り込みまでは分からない。ただ、敵が進む。タワーを置く。止める。あの「ひと目で分かるゲームの骨格」を、思いつきから短時間で形にしていたところに目が止まった。
ここが面白い
私が二度見したのは、完成度の高さより「ゲームの型をその日のうちに試せる」感覚だった。
タワーディフェンスは教材に向いている。入口、分岐、優先順位、コスト配分、失敗したら配置を変える。この構造はそのまま、接客研修や親子教材に置き換えられる。
店員さんがクレーム対応を選ぶゲームでも、子どもが買い物の順番を考えるゲームでも、基本は近い。AIで作るゲームは、遊びで終わらせるより、先に売り場を決めたほうが強いと感じた。
私も作ってみたい
私なら、まず「地域のお店向けの接客ミニゲーム」に寄せて真似したい。
飲食店なら、混雑時の席案内、注文ミス、クレーム、会計前の一言。美容室なら、予約変更、待ち時間、初回カウンセリング、物販の声かけ。1業種につき4場面くらいなら、ゲームとしても教材としても小さく作れそうだ。
まだ手は動かしていない。ただ、2時間でタワーディフェンスの骨格が出るなら、1日で研修ゲームの試作品までは行ける気がする。派手なゲームを作るより、誰かの仕事の1場面をゲーム化する。そのほうが、個人がAIで作る意味がある。