いま、AIでみんなが作ってるもの
896件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月20日(月)
音に反応するLoRAで作るLTX動画
LTX 2.3と音声反応LoRAを組み合わせたAI動画実験。音と映像の連動が見え、制作物として強い
VLMにASCIIアートを描かせるベンチ
画像理解モデルがASCIIを生成・編集できるか試すベンチを作った投稿。地味だが発想が具体的で実験感がある
Krea 2で作ったアニメ画像集
Krea 2で生成したアニメ画像の投稿。作品としては分かるが、発想の意外性はタイトルからは薄い
低VRAM向けKrea 2 Raw画像生成テスト
12GB VRAMでもKrea 2 Rawを品質と速度を保って動かす話。制作物より検証寄りだが画像生成ユーザーには刺さる
Claude Codeの作業を寝室の電球で表示
Claude Codeが何をしているかをベッドルームの電球で知らせる連携ツール。生活空間とAIエージェントの接続が面白い
外出先でローカル推論する貧者の工夫
低コストに持ち運びローカル推論をする方法らしいが、具体的な制作物は薄い。実用ネタとしては少し気になる
滅びかけた村を救うAI動画
村を救いに行く人物と隠された真相を描くAI動画らしい。物語性のある映像制作として手を止めやすい
Claudeに自分のサイトを桜仕様に改造させた
AI自身にWebサイトを“かわいく”させたら、Claude画面に桜の花びらが舞う見た目になったという小さな改造実験
Chromeで動くローカルAI読書アシスタント
ローカル優先でカスタマイズできるChrome向け読書支援ツール。AIで読む環境を自分仕様にする方向性がある。
自分で直す代数エージェント群
代数問題を複数エージェントで解き、自己修正する仕組み。小さなAI実験として何を試したいのかが見える。
Codex操作用GUIを作れるJSON-RPC入門
CodexをCLIではなくJSON-RPC経由で操作し、GUIやTUI、タスクキューを作れるというハンズオン。制作寄りだが記事色は強い。
エージェント指示用Markdownリンター
AGENTS.mdやCLAUDE.mdの肥大化や曖昧な参照を検出するkatalintを作った話。Codex利用者には刺さる実用ツール。
建設見積もり検証MCPサーバー
建設見積もりを検証するMCPサーバーを公開した体験記。ツール実行0回まで含めた現実味があり、個人制作物として面白い。
Codex中心のLinux開発環境
何もないLinuxからCodex中心のAI駆動開発環境を再構築する記事。ツールそのものではないが、実用環境の作例として読める。
領収書OCRとインボイス照合API
日本の請求書・領収書をOCRし、インボイス登録番号の実在照合まで返すAPI。構想から本番稼働まで1日という速度も強い。
仕様とコードのズレ検出OSS
仕様とコードの同期を自動化するOSSツール。作ったものは明確だが、説明範囲ではAI制作物かどうかの強さは限定的。
ローカルLLM対応の会話メモツール
Granola風の通話・会話支援をCodexやClaude Code、ローカルLLMで動かすツール。既存人気ツールの個人開発版として引きがある。
Claude向け知識グラフスキル
Claude/Kimi Codeで使う知識グラフスキル。何を作ったかは分かるが、具体的な動きや成果物の魅力はやや薄い。
LLM製のDrudge風ニュースサイト
LLMで生成したDrudge Report風ニュースサイト。個人制作の実験感があり、AIでメディアの型を再現する点が目を引く。
7月19日(日)
AMDでKrea2 Turboを高速化
ROCm上でKrea2 Turboを高速化した技術実験。制作物というより最適化報告だが、実装ネタとしてはある。
冬休み前の学校をAI動画化
クリスマス休暇直前の学校という情景をAI動画にしたものと読める。懐かしさのある映像ネタ。
映画を1MB未満の文字に圧縮し再生成
映画をテキストへ極小圧縮し、Wan 2.2で再生成するという発想が強い。実験としてかなり目を引く。
映画を4:3から16:9へAI拡張
既存映画の画角をLTX 2.3で丸ごと広げた実験。見た目の変化が想像しやすく、手を止めやすい。
AI動画で作る1920年代ホラー感
1920年代風の不気味さをAI動画で表現した作品らしさがある。短い題名だが映像としては引っかかる。
1プロンプトで作るエージェント用メール
エージェント向けのメール機能を1プロンプトで扱えるという見せ方が明快。小さな実用ツールとして気になる題材。
質問からSQLとダッシュボードを作るBI
自然言語の質問をSQL、チャート、ダッシュボードに変える生成BI。業務ツールとして具体性はあるが、やや企業向け。
複数IMにつながるAIアシスタント基盤
IM、LLM、プラグイン、AI機能を統合するエージェント助手兼開発フレームワーク。実用品だが汎用基盤色が強い。
声を複製して作るAI音声スタジオ
声のクローン、音声入力、制作までをまとめたオープンソースのAI音声スタジオ。個人制作で試したくなる用途が明確。
note執筆を17フェーズで自走化
ネタ出しから調査、執筆、採点、校閲までClaude Codeに回させる仕組み。制作フロー自体をAI化している点が面白い。
社内精算デモ基盤を1日で公開
AI駆動開発でマルチテナントの社内精算・ウォレットデモ基盤を公開URLまで立ち上げた実録。中身は未完成なので控えめ。
VRAM 4GBでローカル動画生成に挑む
4GB GPUのノートPCでWan 2.1動画生成の限界を試す実験。課金を避けて手元で回したい欲に刺さる。
Claude Codeに品質ゲートを移植
コンサル現場の成果物づくりで、AI出力を品質ゲートに通す仕組みを作った話。派手さはないが実務ツール感がある。
ChatGPTで衛星画像処理を始める入門
対話でJAXAの配信経路やSTACからデータを取り、Colabで衛星画像を処理する題材。AIで専門処理に入る面白さがある。
MCP fetchでGitHub取得に詰まった記録
公式MCPのfetchサーバーでGitHubを読もうとして原因を探る実験。制作物というより検証記事だが実務感はある。
ComfyUI用プロンプト選択ノード
ComfyUIでプロンプトやスタイルを選ぶノードを作った投稿。krea2プリセットも別途含み、画像生成ユーザー向けに実用性がある。
AI動画で作るキャットレディ作品
壮大な戦闘ではなく猫レディを作ったという方向性が目を引く。具体内容は薄いがAI動画作品として引っかかる。
Mac用の音声入力とスクショAI補助ツール
Geminiを使う無料のSTT・スクリーンショット補助ツール。Mac作業をAIで横から支える実用品として気になる。
同じ城プロンプトから24の3D世界
8つのLLMに同じ城の指示を投げ、Three.jsで24種類の手続き生成ワールドを作った比較実験。見比べたくなる題材。
宇宙版Sim Theme Park制作
Sim Theme Parkを宇宙テーマで作るというゲーム制作ネタ。元ネタと舞台の組み合わせが一目で伝わる。
Spotify履歴から新曲プレイリスト生成
Spotifyのエクスポートをもとに、Claudeが新曲プレイリストを作る試み。個人用途のAI活用として分かりやすい。
Git作業木で並列AIコーディング
複数のAIコーディングエージェントをGit worktreeごとに並列実行するツール。開発現場の使い方が具体的に見える。
回答を採点するAI模擬面接ツール
面接練習の回答をAIがスコア化する無料ツール。登録不要という軽さも試しやすい要素になっている。
Seedance製SFスリラー映像
AI動画で作った4KのSFスリラー作品らしさがタイトルから伝わる。短編映像として読者の手を止めやすい。
アニメ動画生成らしきAnimeGen-T2V
AnimeGen-T2Vという名前からアニメ向けテキスト動画生成の候補に見えるが、説明がなく判断材料は少ない。
野心作として作ったAI動画『The Gate』
作者が最も野心的なプロジェクトと呼ぶAI動画。内容は不明だが、作品としての投稿で引きはある。
メッシとヤマルの70年代カンフーMV
メッシとヤマルを70年代カンフー・バラードの公式MV風にするAI動画。組み合わせの無茶さが強い。
金属球反射を動画生成で再現比較
Chrome ballのスペキュラー表現を、オープンウェイトのデモと自分のLTX-2.3実行で比べる再現ワークフロー。
銀河の芝刈り業者というAI動画
「Intergalactic Lawn Services, LLC」という設定だけで絵が浮かぶAI動画。奇妙な職業設定が強い。
W杯102試合をClaudeに読ませて決勝予想
全102試合の実況文をClaudeに読ませ、明日の決勝の勝者を予想させる実験。題材の大きさが目を引く。
Claude Code向けローカル索引サーバー
ローカルのコードベースを索引化し、MCPサーバーとして使うツール。実用寄りで面白いが玄人向け。
AIと話して人間に出会うWave
AI会話の先に人間との接点を置くサービスらしい。何を作ったかは見えるが、具体性はやや薄い。
AI応援役つき開発者プロフィール
開発者プロフィールにAIの“持ち上げ役”を埋め込む発想。自己紹介ページを少し遊びに変えている。
端末だけで解くSFクルー失踪ミステリー
ターミナルベースのSFミステリーパズルゲーム。AI制作かは説明文から不明だが、作ったモノ自体は一目で伝わる。
AIにビジネス作りを丸投げした実験
Claude CodeとCodexに、商品作りからマーケ、利益化まで1通で任せた実験ログ。無茶ぶりの具体性が強く手を止めやすい。
手元Markdownで育てるAI秘書
AIが参照する長期コンテキストをMarkdown群として持つPersonal AI Systemの全体像。作ったモノは見えるがガイド記事色が濃い。
Markdownで作る個人AI秘書システム
Claude CodeとCodexを人生の秘書として使うための設計ガイド。個人システム感はあるが、説明は導入解説に寄っている。
終わらないAI設計レビュー実験
複数AIに長時間レビューさせ、収束しない問題を観察した実験ログ。成果物というより運用設計の失敗知見だが題材は引きがある。
毎朝AIニュース番組のクラウド移住劇
毎朝6時にAIがニュース番組を作ってYouTubeへ上げる全自動パイプラインの運用話。TTSでPCが落ちる生々しさが強い。
AI共著本の出版前チェックリスト
AIで技術書を量産した結果、売れるテーマと書けるテーマのズレに気づいた話。作ったモノはチェックリスト寄りでやや実務記事色が強い。
SNS投稿を自動化するTSシステム
X、Instagram、LinkedIn投稿をTypeScriptで自動化する具体的な制作物。悩みも分かりやすい。