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発見

Claude Code製カピバラゲームが25Kドル。個人AIゲームは「作った」で終わらない

Claude Codeだけで作ったカピバラゲームが25Kドルを稼いだという投稿。かわいい実験ではなく、売り物まで届いている点が強い。

Claude Code製カピバラゲームが25Kドル。個人AIゲームは「作った」で終わらない
Reddit/ClaudeAI
https://www.reddit.com/r/ClaudeAI/comments/1urzr1q/i_just_made_25k_usd_with_my_capybara_game_built/

こういうのがある

Reddit の ClaudeAI で、Claude Codeだけで作ったカピバラゲームが25Kドルを稼いだ、という投稿を見かけた。元投稿は検証待ちの表示で細部までは追えていない。それでも題名だけで手が止まった。個人がAI相手にカピバラのゲームを作り、それがちゃんとお金になっている。話としてかなり強い。

ここが面白い

二度見した理由は、題材がカピバラゲームだからだ。大作RPGでも、企業のAIデモでもない。個人が思いつきそうな小さめのゲームに見える。それでも25Kドルという数字が付いている。

もちろん、投稿タイトルだけで丸ごと信じるのは危ない。マーケ、運、既存フォロワー、販売先の強さもあるはずだ。ただ、AIでゲームを作る話が「作れました」で止まらず、「売れました」まで進んでいるのは大きい。個人が試作品を出す速度が上がるほど、当たるまで小さく投げ続ける動きが現実味を帯びる。

私も作ってみたい

私なら、この話を見てカピバラゲームをそのまま真似するより、5分で終わる小さなシミュレーション教材に寄せる。たとえば地域店向けの接客ゲーム、学校向けのお金の使い方ゲーム、研修用のミニ判断ゲーム。遊びの形にしつつ、払う人がいる場所に置く。

作り方も、ひとりで全部抱えるより、設計、コード、絵、レビューをAIに役割分担させて回すのがよさそうだ。まだ手は動かしていないが、Godotやブラウザゲームなら最初の1本は作れそうな気がする。派手なゲームより、授業や研修にそのまま置ける小さい売り物を作りたい。