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発見

ゲーム未経験が犬の陣取りを4時間で作った話、売り場まで見たい

ゲーム未経験の人が、AIを使って犬の陣取りゲームを4時間で作っていた。ここで終わらせず、教材や受託サンプルにできそうなのが気になった。

ゲーム未経験が犬の陣取りを4時間で作った話、売り場まで見たい
X
https://x.com/baibley_diet/status/2070341696332951843

こういうのがある

Xで、犬の陣取りゲームをAIで作った投稿を見た。内容はかなりシンプルで、犬を動かして陣地を取っていくタイプのミニゲームらしい。

引っかかったのは、作った人がゲーム未経験で、完成まで4時間と書いていたところ。大作ゲームではない。でも、画面を見て「あ、遊べる形まで行ってる」と思った。そこがまず強い。

ここが面白い

私が二度見したのは、ゲームそのものの珍しさよりも、未経験でも“見せられる小さい遊び”まで持っていけている点だった。

AIでコードを書く話はよく見るけど、読む側からすると、動くものがあるかどうかで印象がかなり変わる。犬、陣取り、短時間制作。この3つだけで、何を作ったのかがすぐ伝わる。

しょぼいと言えばしょぼい。たぶんゲーム会社の人が見たら、足りない部分はいくらでもあると思う。でも個人が最初に作るものとしては、むしろこの小ささがいい。ここから教材テンプレ、ポートフォリオ、受託の見本に変えられる匂いがある。

私も作ってみたい

私なら、これをそのまま“ゲームを作った”で終わらせずに、先に売り場を考えたくなる。

たとえば、犬の陣取りをベースにして、猫版、寿司版、都道府県版みたいに着せ替えできるテンプレにする。小学生向けのプログラミング教材にもできるし、店舗やイベント向けのミニゲーム受託サンプルにもできそうだ。

まだ手は動かしてないけど、4時間で遊べる形にするなら、ルールは欲張らないほうがよさそう。キャラを動かす、陣地が増える、勝ち負けが出る。まずはそこまででいい。

AIで稼ぐって、いきなり大きなサービスを作る話だけじゃない。こういう小さい完成品を、見せ方と売り場まで含めて作れるかが大事なんだと思う。