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発見

ゲーム未経験でも、Godotを教材サンプルに切れそうな公開例

プログラミング完全未経験の人が、ClaudeだけでGodotゲームを完成させて公開していた。これは作品紹介で終わらせるのが惜しい。

ゲーム未経験でも、Godotを教材サンプルに切れそうな公開例
X
https://x.com/NFT_FX_mikumo/status/2069264463463923956

こういうのがある

Xで、プログラミング完全未経験の人がClaudeだけでGodotゲームを完成させて公開した、という投稿を見かけた。

Godotはゲームを作るためのツールで、そこにClaudeを相棒みたいに置いて、コードを書いたり直したりしながら一本のゲームまで持っていった、という話らしい。細かい制作過程までは追いきれてないけど、「未経験から公開まで行った」という一点だけで、かなり目が止まった。

ここが面白い

面白いのは、これを「AIでゲーム作れました」で終わらせなくてよさそうなところ。

ゲーム制作って、少し前まで個人にはかなり重かった。ルールを考える、画面を作る、動きを付ける、バグを直す。どこか一つで止まりやすい。でもClaudeを横に置くと、少なくとも小さなゲームなら、分からない部分を聞きながら前に進める。

もちろん、これでいきなり売れるゲームが量産できるとは思ってない。たぶん詰まる所も多いし、見た目や操作感を整えるのは別のしんどさがある。ただ、「未経験でも公開まで行ける」なら、使い道は作品販売だけじゃない。

私も作ってみたい

私がこれを見て作りたくなったのは、地域のお店や教室で使える小さな研修ゲームのサンプルだ。

たとえば、接客の言葉選びをクイズ形式で練習するゲーム。親子向けなら、英単語や計算をミニゲームにする教材。企業向けなら、ハラスメント研修や新人研修を、ブラウザで触れる短いゲームにする。完成品を一本作るというより、「こういう教材ゲームにできます」と見せる白ラベルのサンプルに切る感じ。

まだ自分でGodotを触り込んだわけではない。でも、未経験の人がClaudeだけで公開まで行けたなら、私もまずは5分で遊べる教材テンプレを一つ作ってみたい。ゲーム作りを仕事にする、というより、売り場から逆算して小さなゲームを作る。その入口としてかなり気になる。