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発見

小3の手描き絵をVRChatに連れて行った話

子どもの落書きが、そのまま3DアバターになってVRChatに入る。作って終わりじゃなく、親子向け教材テンプレにも見える実験だった。

小3の手描き絵をVRChatに連れて行った話
X
https://x.com/AyuO419/status/2054491980496097446

こういうのがある

Xで、小3の娘さんが描いた絵をもとに、3D化してVRChatのアバターにする実験を見かけた。

手描きのキャラをAIや3Dツールで形にして、そのままVRChatの世界へ持っていく流れらしい。細かい手順まではまだ追い切れてないけど、「子どもの絵が画面の中で動くところまで行く」のは、見た瞬間にちょっと止まった。

ここが面白い

面白かったのは、完成品のうまさよりも、入口がただの手描きなところだった。

3Dアバター作成って、Blenderができる人とか、VRChatに詳しい人の遊びに見えがちだけど、ここでは最初の素材が小学生の絵になっている。そこから3Dにして、仮想空間に入れる。これはかなり大きい。

昔なら、子どもの絵をぬいぐるみにする、グッズにする、くらいが現実的だった。でも今は、絵を「動く存在」にできる。もちろん調整は必要だろうし、きれいに作るには手間もありそう。でも、個人や親子が試せる距離まで来ている感じがする。

私も作ってみたい

私なら、子どもの絵を3D世界に連れて行く小さな教材テンプレにしてみたい。

たとえば、紙にキャラを描く、写真を撮る、AIで正面絵を整える、3D化する、簡単な動きをつける、最後にVR空間やブラウザ上で歩かせる。ここまでを「親子で2時間だけ触る用」の流れにできたら、小さな教室やワークショップの受託サンプルにもなりそうだ。

まだ自分では手を動かしてない。たぶん一番むずかしいのは、3D化そのものより、失敗しても子どもが冷めない工程にすることだと思う。でも、1枚の絵が自分の分身みたいに動く体験は強い。作って終わりじゃなく、親子向けの教材テンプレとして形にしたくなった。