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発見

14歳が昔のゲームを2分で復活させていて二度見した

14歳の子が、子どもの頃に遊んだゲームをAIコーディングで再現していた。短さよりも、思い出をすぐ形にしている感じが刺さった。

14歳が昔のゲームを2分で復活させていて二度見した
X
https://x.com/heyshrutimishra/status/2067237671785865722

こういうのがある

Xで、14歳の子が Moonshot Kimi を使って Dangerous Dave という昔のゲームを再現している投稿を見かけた。元の投稿では「2分で子どもの頃のお気に入りを復活」みたいに紹介されていて、画面を見る限り、レトロな横スクロールゲームっぽいものがちゃんと動いている。

Dangerous Dave 自体は私はがっつり通ってないけど、「昔遊んだゲームを、AIに手伝わせてその場で作り直す」という絵面が分かりやすかった。

ここが面白い

二度見したのは、2分という速さよりも、作っている人が14歳というところだった。昔なら、ゲームを再現するにはプログラミングを覚えて、描画を覚えて、当たり判定でつまずいて、だいぶ時間がかかったと思う。そこを、AIにざっくり渡して一気に動くところまで持っていく。

もちろん、完全再現と言っても細かい挙動や操作感まで同じかは分からない。たぶん粗い部分もある。でも、個人が「懐かしいから作ってみる」をすぐ試せるのはかなり大きい。完成品というより、思い出をそのままプロトタイプにする道具として見ると急に面白くなる。

私も作ってみたい

これを見て、私も昔好きだったゲームを小さく再現してみたくなった。いきなり全部作るんじゃなくて、1ステージだけ、1画面だけ、ジャンプと敵だけ、みたいに削ればできそうな気がする。

まだ手は動かしてないけど、たとえば「昔ハマったゲームの雰囲気だけ借りた、自分用のミニゲーム」を作るのは良さそう。画像や音までちゃんとやると急に大変だけど、まずは四角と仮素材で動かして、あとから見た目を足すなら中くらいの実装力でも届きそう。

昔のゲームを遊び直すだけじゃなく、自分の手元で少し作り直してみる。AIがあると、その距離がかなり近くなる。