AI で何が作れるかを考え続けるブログ。

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発見

今日、AIでみんなが作ってたもの 生活に寄る10件

生成MIDI、世界モデル、AI VTuber、音声SNS化、光る電球まで。今日はAI制作が画面の外へ少し出ていた。

今日、AIでみんなが作ってたもの 生活に寄る10件

今日は、AIを作品制作だけでなく、生活や古い道具の再生に接続するものが目立った。音楽、映像、ゲーム、配信、開発環境が並び、どれも完成品の用途が想像しやすい。AIが作るものというより、AIを置く場所の実験になっている。

1. 1つの種から育つ生成MIDI楽器

[音楽] ・ Reddit/ClaudeAI

macOS用の無料生成MIDI楽器loomを制作。短い入力から進化するアンビエント電子曲を育てる点が直感的に面白い。

短い種から曲を育てるという見立てが強い。作曲ツールというより、触っているうちに音の庭が広がるタイプの道具に見える。

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2. ブラウザで走るカートゲーム世界モデル

[ゲーム] ・ Reddit/LocalLLaMA

SuperTuxKart向けのWorld Modelをブラウザで動かす実験。ゲームとAIシミュレーションの組み合わせが目を引く。

ゲームを遊ぶAIではなく、ゲーム世界そのものをモデル化する方向。ブラウザで見られる形にしている点が、研究寄りの題材を一気に近くしている。

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3. 80年代シンセポップのAI都市物語

[映像] ・ Reddit/aivideo

Suno、Midjourney、Seedanceで閉ざされた未来都市の物語エピソードを制作。映像と音楽の組み合わせが強い。

80年代シンセポップと閉鎖都市という組み合わせがわかりやすく強い。生成映像は、音楽と世界観が噛み合うと短編シリーズ化しやすい。

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4. 15年前のRTA計算機をAIエージェントで復活

[ツール] ・ Zenn

閉鎖したレトロRPGのRTA計算機を、無料インフラへ移植して再生。19,000本のテスト付きという執念が強い。

15年前のRTA計算機を復活させる動機がいい。19,000本のテストまで付くと、懐古ではなく保守可能な再建になっている。

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5. 日英切り替えAI VTuber配信システム

[映像] ・ Zenn

Gemini APIとGPT-SoVITSを組み合わせ、Twitchなどで対話や実況ができるAI VTuber配信フレームワーク。完成物が想像しやすい。

日英切り替え、音声、配信まで揃うと、AI VTuberが単なるデモではなく運用環境に近づく。個人配信の裏側が変わりそうな実装だ。

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6. 音声一本から5媒体SNS原稿を作るOTOHA

[ツール] ・ Zenn

音声や動画を入力し、話し方を保ったまま複数SNS向け原稿へ展開する個人開発ツール。用途と面白さが明確。

音声一本から複数SNSの原稿へ展開する用途が明確だ。話し方を残す設計なら、量産ツールより本人の編集補助として使いやすい。

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7. Claude Codeの作業状態を光る寝室電球

[ツール] ・ Reddit/ClaudeAI

Claude Codeが何をしているかを寝室の電球で表示する実装。生活空間とコーディングAIの接続が直感的で楽しい。

AIエージェントの状態を電球で知らせる発想が生活感を持っている。画面を見なくても作業の気配がわかるのは、地味に便利そうだ。

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8. 襟マイクでClaude Codeを音声操作する仕組み

[ツール] ・ Reddit/ClaudeAI

襟元マイクのボタンでClaude Codeに口述し、その仕組み自体をClaude Codeが解析して作ったという入れ子構造が面白い。

襟マイクでClaude Codeを動かし、その仕組みもClaude Codeに作らせる入れ子が面白い。開発環境が少しウェアラブル化している。

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9. 人間を評価するAIエージェント職場レビュー

[エージェント] ・ ShowHN ・ 1pt / 0コメント

AIエージェントが一緒に働く人間をレビューするという反転発想。タイトルだけで何か見たくなる企画性が強い。

人間がAIを評価するのではなく、AIが一緒に働く人間をレビューする反転が強い。実用以前に、職場の見え方を変える企画として気になる。

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10. Claude Codeの作業を寝室の電球で表示

[ツール] ・ Reddit/SideProject

Claude Codeが何をしているかをベッドルームの電球で知らせる連携ツール。生活空間とAIエージェントの接続が面白い

電球連携は重複して見えるが、それだけ同じ欲求が出ているとも言える。AIの進捗を生活空間のサインに変える流れは続きそうだ。

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今日の制作物は、AIを画面内の生成機能で終わらせず、音、部屋、配信、古いツールへ接続していた。明日もまた、別の置き場所が出てくる。

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