AI で何が作れるかを考え続けるブログ。

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発見

今日、AIでみんなが作ってたもの 端末と作業場編

ゲーム量産、学習グラフ、ローカル動画編集、スマホ上のAI作業場まで。今日はAIを既存の制作環境に差し込む動きが目立った。

今日、AIでみんなが作ってたもの 端末と作業場編

今日は、AIで何かを一発生成する話より、制作の場そのものを組み替えるものが多い。ゲームを毎日作る工場、スマホで動くエージェント作業場、ローカル動画編集ソフトまで、AIを手元の道具として固定する流れが見える。

1. AIが毎日ゲームを作る自動工場

[ゲーム] ・ Zenn

Claude・Gemini・Codexを競わせ、Phaser.jsゲームを39日間で92本自動生成して公開。発想、実装、テスト、デプロイまで自動なのが強い。

ゲームを作るAIではなく、ゲーム制作のラインを作っている点が面白い。39日間続けたことで、自動生成の実験が作品群として見える。

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2. 子どもの学びを知識グラフ化

[ツール] ・ Reddit/ClaudeAI

子どもが学ぶ1590概念と3221の前提関係を、Claudeでオープンな知識グラフにした制作物。発想と規模が目を引く。

子どもの学びを概念と前提関係に分解すると、教材づくりや学習計画の見え方が変わる。AIの使い道としてかなり地に足がついている。

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3. ObsidianでMermaidをGUI編集するプラグイン

[ツール] ・ Zenn

Mermaidをテキストで書けない人向けにGUI編集できるObsidianプラグインを作った話。用途が一目で分かる。

Mermaidの便利さは分かるが、記法で止まる人は多い。そこをGUIにするだけで、図解の入口がかなり広がる。

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4. 全角対応の縦揃えWebツール

[ツール] ・ Zenn

全角2・半角1の表示幅を計算して列を揃える静的Webツール。職場の細かい不満をAIエージェント体制で形にしたのが強い。

派手ではないが、こういう職場の小さな面倒をすぐ道具化できるのが今のAI開発らしい。全角幅まで見る実用感が良い。

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5. ローカルで動くAI動画編集ソフト

[映像] ・ ShowHN ・ 1pt / 0コメント

SynthCutはオープンソースのローカル優先AI動画エディタ。動画制作を手元の環境でAI化する実用品として引きがある。

動画編集AIをクラウドサービスではなくローカルに寄せる流れは重要だ。素材を外に出しにくい現場ほど、こういう形が効いてくる。

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6. HTML1枚の文字起こしカメラ

[ツール] ・ Zenn

サーバーもビルドもなしで、写真内の文字をGemini APIだけで読み取るカメラを制作。すぐ試せる軽さが強い。

HTML1枚で完結するのが強い。文字起こしやOCRは、重いアプリよりその場で開ける小道具の方が使われる場面がある。

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7. Claude Codeにスマホカメラの目を追加

[エージェント] ・ Reddit/ClaudeAI

Androidカメラ越しに実機やディスプレイを見せ、Claude Codeを自律的に動かすスキル。AIに現実側の視覚を足す発想が強い。

Claude Codeに画面の外を見る手段を渡している。コードだけでなく、実機や表示結果を見ながら動けると自律作業の範囲が広がる。

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8. ComfyUIをスマホでも動かすAI作業場

[画像] ・ Reddit/StableDiffusion

ComfyUI向けの無料オープンソースAIワークスペース。デスクトップやスマホから生成でき、1クリック導入も売り。

生成環境をスマホにも広げる発想が分かりやすい。ComfyUIのような重めの作業場を、どこから触れるかが次の差になりそうだ。

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9. iOSでAIエージェントを動かす作業端末

[エージェント] ・ ShowHN ・ 1pt / 0コメント

CLI AIエージェント向けに作られたiOSターミナル兼ワークスペース。スマホをエージェント作業場にする切り口が良い。

スマホを閲覧端末ではなく、AIエージェントの操作端末にする切り口が良い。移動中の作業補助ではなく、作業場そのものを持ち歩く話に近い。

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10. AIエージェントと並走するブラウザ

[エージェント] ・ ShowHN ・ 1pt / 1コメント

Chromium上で人間とAIエージェントが並行作業するブラウザ。作業場そのものをAI前提に作り替える発想が強い。

ブラウザは人間の作業机だったが、ここではAIも同じ机に座る。並行作業を前提にすると、ブラウザの形も変わってくる。

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今日は、AIを単体の生成機能ではなく、制作環境の中に置く試みが多かった。明日もまた、誰かの小さな作業場から新しい道具が出てくる。

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