AI で何が作れるかを考え続けるブログ。

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発見

今日、AIでみんなが作ってたもの 7月24日版

手書きフォント、バトルレース、AI彼女、30分SF映画まで。作る対象が単発の実験から、実用と作品のあいだへ広がっている。

今日、AIでみんなが作ってたもの 7月24日版

今日の並びは、AIで「何を作るか」より「どこまで日常に食い込ませるか」が前に出ている。制作の入口は軽いが、出てくるものはフォント、ゲーム、編集環境、映像作品までやけに具体的だ。

1. 手書き写真から入るインストール型フォント生成

[ツール] ・ Reddit/ClaudeAI

手書きの写真をそのまま使って、インストールできるフォントに変えるClaude Codeスキル。個人制作の実用ネタとして目を止めやすい。

手書きの写真をそのままフォントに変えるのは、記号としてのAI利用に寄りすぎていない。自分の癖を道具に変える発想が、そのまま個人制作の強みになる。

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2. ClaudeとGodotで作るバトルレースゲーム

[ゲーム] ・ Reddit/ClaudeAI

Claude、Godot、Blenderを使ってバトルレーサーを作る実例。AI支援のゲーム制作として絵が浮かびやすい。

Claude、Godot、Blenderの組み合わせだけでバトルレーサーが立ち上がると、ゲーム制作の地面がかなり平らに見える。絵が先に浮かぶ題材は、AIとの相性が露骨に出る。

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3. AIエージェントと編集する動画タイムライン

[映像] ・ Zenn

macOSネイティブの動画編集アプリにMCPサーバーを内蔵。Claude CodeやCursorから47個のツールで同じタイムラインを操作できるのが面白い。

動画編集タイムラインをAIエージェントと共有するのは、編集そのものより「編集のやり取り」を変える試みだ。47個のツールは多いが、面倒の核を削るにはちょうどいい量でもある。

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4. 説明なしでAIコーディング係を切り替える仕組み

[ツール] ・ ShowHN ・ 1pt / 0コメント

プロジェクト説明を何度も繰り返さずに、AIコーディングエージェントを乗り換えられる。実務の面倒をそのまま削る発想が強い。

説明を繰り返さずにAIコーディング係を切り替えるのは、派手さはないが効き目が大きい。実務でいちばん重いのは、実装より前の文脈移し替えだと分かる。

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5. AIで作るスマホ依存対策アプリ

[ツール] ・ Zenn

スクリーンタイムが長い本人が、自分をスマホから守るiPhoneアプリをAIと一緒に作る計画。非エンジニアが着手する導入の入り口が目を引く。

自分のスマホ依存を自分の手で抑えるアプリは、AI活用の入口としてかなり素直だ。作る理由が切実だと、非エンジニアでも最後まで触りきれる。

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6. 恋人らしさを積み上げたAI彼女アプリ

[エージェント] ・ Zenn

記憶や感情などを足していったAI彼女アプリの試行錯誤。機能を盛るほど恋人らしくなる、という直感が崩れるのが核心。

恋人らしさを記憶や感情で積み上げるほど、かえって何が恋人らしさなのかが露出する。機能追加の方向が、そのまま関係性の設計図になっている。

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7. バキを1991年風に蘇らせたトリビュート映像

[映像] ・ Reddit/aivideo

『BAKI』を1991年の空気で再構成したAI動画。元ネタの勢いをどこまで寄せるかを見るだけでも面白い。

『BAKI』を1991年の空気で蘇らせると、元ネタの圧をどこまで再現できるかが見どころになる。懐かしさの再現ではなく、時代の手触りを移植しているのが面白い。

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8. 昨日のランカー全員を同時再走させるレース

[ゲーム] ・ Reddit/ClaudeAI

日次レースゲームの参加者をまとめて同時再現する試み。昨日の走りを一斉に並べるだけで、対戦の見え方が変わる。

昨日のランカーを同時に走らせると、レースは順位表から比較装置に変わる。単独の結果より、並べたときの差分が見たくなる仕掛けだ。

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9. Claudeに演出させた短編映画

[映像] ・ Reddit/ClaudeAI

Claudeに短編映画の演出を任せた実験。AIが映像づくりの指示役としてどこまで通るかが見える。

Claudeに短編映画の演出を任せると、AIは生成役より指示役としての輪郭が強くなる。映像の出来より、どこまで演出判断を渡せるかが核心になる。

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10. AIで作った30分SF映画『Pomegranate』

[映像] ・ Reddit/aivideo

30分尺のSF映画としてまとまったAI映像作品。短い実験動画ではなく作品化している点で手が止まりやすい。

30分尺のSF映画まで来ると、AI動画は実験というより作品の入口に入る。短いデモではなく、見通しのある長さに伸ばしたところに一段の変化がある。

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今日の傾向は、遊びで終わる試作より、使える形や見られる形まで押し切る流れだった。明日もまた、AIは何かを作る手前の面倒を一つずつ削ってくる。

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