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発見

2026年7月27日 今日、AIでみんなが作ってたもの10件

自走するサイトから献立AI、3D探索やAI短編まで、実用の自動化と見せ場のある作品が同じ棚に並んだ一日。

2026年7月27日 今日、AIでみんなが作ってたもの10件

今日は、実用寄りの自動化と、映像やゲームの見せ場を作る作品が並んだ。WebやスマホのE2EをAIに任せる試みから、夕飯、感情履歴、3D探索まで、作り手の手元をそのまま拡張するものが多い。

1. 自分で改良し続けるAIサイト

[ツール] ・ ProductHunt

Webサイトが自分で改善し続けるという仕組み。サイトが自走する見た目の面白さがある。

サイトが自分で直し続ける発想は、完成品より運用の絵が立つ。作る対象がサイトそのものに戻ってくるのが面白い。

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2. Ollama箱が曲を選ぶ自走DJエージェント

[音楽] ・ Reddit/LocalLLaMA

Ollama箱が音楽を選ぶ自走DJ。9Bモデルで回るという点が分かりやすく、使い道の想像がすぐつく。

9Bで回るなら、個人環境に落とし込みやすい。音楽選びの自動化は、遊びと実用の境目がちょうどいい。

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3. 1985年の逃走劇を描くAI短編映画

[映像] ・ Reddit/aivideo

1985年の街を舞台に、音楽に乗せて展開するAI短編映画。レトロな題材と映像作品としての見せ方が強く、手が止まりやすい。

レトロな舞台にAI短編を載せると、粗さより空気感が先に立つ。音楽で引っ張る構成も見やすい。

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4. WebとスマホをまたぐE2EをAIで自動化

[エージェント] ・ Zenn

AndroidエミュレータをGKE上で動かし、デバイスコード承認ログインまでAIエージェントに任せるPoC。

ログイン承認までAIに渡すと、E2Eの最後の面倒が見えてくる。実装の重さはあるが、突破口ははっきりしている。

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5. 17年分の創作ログを統合して感情分析する可視化

[ツール] ・ Zenn

X、note、YouTubeの履歴をまとめて感情の傾向を出した可視化。自分の履歴を掘るタイプで、手を止める力がある。

履歴をひとまとめにして感情の偏りを見ると、作品というより自分の年表になる。掘るほど止まりにくいタイプ。

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6. パイナップルが車輪で走るAI映像

[映像] ・ Reddit/aivideo

パイナップルが車輪で動くという、意味のないのに目が止まるAI動画。内容の強さは映像そのものにある。

意味より動きで押してくる一本。内容が薄くても、映像の違和感だけで十分に残る。

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7. 反英雄アニメの第1話ショート映像

[映像] ・ Reddit/aivideo

抗ヒーローの主人公を軸にしたアニメ短編。1話目として世界観を切り出す作り。

第1話の切り出し方に、連載やシリーズの入口としての強さがある。世界観を先に見せるのがうまい。

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8. Trader Joe's専用の献立AIを自作

[ツール] ・ Reddit/ClaudeAI

家の夕飯でもめなくなったという、店の実在商品に合わせた献立プランナー。用途が具体的で刺さる。

店の商品名まで前提に入ると、献立AIは急に生活へ降りる。毎日の摩擦を減らす道具として分かりやすい。

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9. Claude Codeで作った砂漠探索の3D作品

[ゲーム] ・ Reddit/ClaudeAI

手続き生成の砂漠をThree.jsで歩ける作品。AIコードで3D探索を形にした点が見どころ。

砂漠を歩けるだけで、生成物が背景から体験に変わる。Claude Code由来というのも試したくなる。

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10. チュンリー対リュウの最終キック映像

[映像] ・ Reddit/StableDiffusion

チュンリーとリュウの対決を最後のキックまで見せる映像作品。AI動画らしい見せ場があって目を止めやすい。

対決の見せ場を最後に寄せるだけで、AI動画でもちゃんと引っ張れる。題材の強さが素直に出ている。

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今日は、実用の自動化と見せ場のある映像が同じ棚に並んだ。明日も、用途が先か、見た目が先かで面白いものが出てくる。

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