いま、AIでみんなが作ってるもの
988件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月21日(火)
Kimi K3で暗号プロジェクトをバグ監査
ポスト量子暗号プロジェクトをAIに監査させ、実バグを見つけたという実用実験。制作物より検証寄り。
CLIでClaude相棒と指すチェスゲーム
Claudeをwing-botにしてCLIで遊ぶチェスゲーム。AIを攻略相棒にする見せ方が分かりやすく、手を止めやすい。
AIエージェント用の動画編集パイプライン
AI agentが操作できる動画編集パイプラインという発想が具体的。制作自動化ツールとして媒体テーマに合う。
スマホ確認を減らすAI秘書ツール
「念のため確認」を減らすAI Secretary。詳細は薄いが、生活の痛点に刺さる小チーム系ツールとして見せやすい。
Claude Code業務自動化の設計メモ
判断、権限、停止、復旧を整理する業務設計の話。実装物より運用論寄りで、制作物としての引きは中程度。
CLIタスクを1画面で俯瞰するbeadmap
beadsのタスクをブラウザで見られる読み取り専用ビューアを自作。静的デモまであり、作ったものが明確。
表情プロンプトを再利用した顔テスト
過去の表情テスト用プロンプトに顔の説明を足して再検証。派手さは弱いが、画像生成の試行錯誤として読める。
3ds MaxとLTXでクリーチャーを動かす実験
3DツールとAI動画系の制御を組み合わせてクリーチャーをアニメ化。制作プロセスが見える候補。
8GB VRAMで超軽量27Bモデルを実測
2bit/1bitの27BモデルをTerminal-Benchで動かした検証。制作物ではないが、ローカルAI実験として少し引きがある。
評価で経路を切り替える自前LLMゲートウェイ
セルフホストのLLM gatewayに、評価結果でルーティングを制御する仕組みを入れたツール。開発者向けの実用品感がある。
Claude Codeが他AIへ仕事を振るMCP
Claude CodeからGPT-5.6やDeepSeek、ローカルQwenへ作業委任するMCPサーバー。実作と比較検証まであるのが強い。
Claude CodeでノートPCのBIOS解除
Claude CodeがラップトップのBIOSロック解除に関わったという体験談。作ったモノではないが、AI活用の意外性は強い。
AIエージェントのサイト理解度メーター
AIエージェントが自分のWebサイトをどれだけ理解できるか測るツール。サイト運営者が試したくなる題材。
9モデルに3D世界を作らせる焼き比べ
9つのAIモデルに3種類のThree.js世界を作らせる比較実験。生成物が見える企画で、遊びとしても分かりやすい。
AIコーディング支援向けローカル記憶
AIコーディングアシスタントにローカルメモリを持たせるツール。具体的だが、開発基盤寄りで一般の引きは控えめ。
本物っぽいVHS記憶映像モデル
MemoryWorks: VHS v1.1で、VHS風の懐かしい映像表現を作る投稿。質感づくりの具体性があり目を引く。
マイコンで動く13M音声認識モデル
13MのASR Conformerをマイクロコントローラー上で動かす実験。小さな機械で音声認識という意外性がある。
動画から人や車を消す背景再生成LoRA
LTX-2.3向けIC-LoRAで、クリップ内の人・歩行者・車を消して背景を作り直す。用途が一目で伝わる映像実験。
AI製UIにチャート部品を足す仕組み
Framesmithでチャートをノード型として扱う機能。AI設計UIの部品づくりとしては具体的で、開発者向けに面白い。
知識に根ざして引用するAI事務員
社内知識に基づき引用付きで答えるオフィスAIエージェント。実用寄りだが、宣伝ページ色もあり新奇性は中程度。
ローカルで動く自律AIコーダー
claw-coderというローカルAIエージェントを作った投稿。誤字混じりでも、個人開発の実用品としては見どころがある。
4GB GPUで5秒動画を作るI2V手順
低VRAM環境でもKandinsky5 Liteで画像から短い動画を生成するワークフロー。手元PC勢に実験欲が出る。
Claudeに聞く全国ラーメン検索MCP
6万2000件の日本のラーメン店を、認証なしMCPサーバー経由でClaudeから探せる。日本読者には刺さる実用ネタ。
AI動画『The Legend of Guga』
AI動画カテゴリの具体的な作品名がある。内容説明は薄いが、少なくとも映像作品として判断できる。
服装参照で画像生成するLoRAワークフロー
テキストから画像を作りつつ、服装リファレンスを使う生成実験。見た目の成果が想像しやすい。
巨大なAI差分をレビュー単位に分割
AIが出した大きな差分を、見やすい塊に分けるVS Code系ツール。AI開発の痛点に刺さる。
自前で動かせるAIデータベース管理者
PostgresとMySQL向けのAI DBAエージェント。運用現場の面倒をAIに任せる形がわかりやすい。
AI作業中だけニュースを流すステータス欄
AIエージェント待ち時間に一行ニュースを出す小ネタツール。軽い発明としては目を引く。
LeetCodeにAIサイドパネルを足す拡張
問題画面の横にAI支援を置くChrome拡張。作ったものは明確だが、発想の意外性はやや低い。
Claudeの思考量を自動で振り分けるルーター
ターンごとに/effortを選ぶ小さな自動化。地味だが、AI作業の運用改善として用途がはっきりしている。
Claude Codeの記憶矛盾を監査するツール
AIエージェントのメモリを点検し、矛盾を見つける発想が具体的。AI開発者がすぐ試したくなる題材。
介護士がClaude Codeで作ったアプリ群
介護士がコードをほぼ書かずにブログやAIツールを作った体験談。非エンジニアの制作例として手を止めやすい。
AIと1日で膨らんだミニ楽譜エディタ
音符クリックの小アプリが、AI併走で大譜表や音価まで持つ楽譜エディタへ拡大。制作過程の暴走感が面白い。
通話分析AIの電話網をTerraformで構築
通話相手の心理状態を読むプロダクトの初期基盤として、同意アナウンスと音声蓄積まで作る話。実装の引きがある。
同じ庭をAIで6スタイルに変換比較
自宅に庭デザインを当てはめたらどう見えるかをAIで比較。生活に近い画像実験として直感的に面白い。
Claudeで作ったドラマ記録アプリ全記録
ドラマをクール単位で管理・記録・番付するアプリを、企画からリリースまでAI併走で作った記録。実物感がある。
ローカルLLMに心音を持たせたMac mini
常駐ローカルLLMの気配を作るため、Mac miniをソニフィケーション。人工生命っぽい発想がかなり強い。
AI解析でデジタル缶バッジをMac対応化
専用アプリ前提のデジタル缶バッジを解析し、Macから画像送信できるようにしたハック。小物改造感が強い。
AIコードを個人開発でレビューする体制
AI実装をどうレビューするかの個人開発運用記録。作ったサービス名は出るが、主題は体制づくり。
Claude Codeで速く作りすぎる副作用
開発が速くなるほど中身が読めなくなる悩みと対処の記録。実物紹介というより開発体験談寄りで点は伸びない。
Claude Codeで10分AI映画を作る実験
Claude CodeとHiggsfieldで短編AI映画を作る実践。映像制作とコードエージェントの組み合わせが強く目を引く。
コードを書かないAIプログラミング家庭教師
答えを生成せず、学習者に書かせるAIチューター。生成AIの便利さをあえて制限する発想が分かりやすい。
数学ミッションに送り込むAIエージェント
未解決風の数学タスクへエージェントを派遣する実験。何を解く場なのかが題名だけでも伝わり、試したくなる余地がある。
7月20日(月)
同じプロンプトから25画風を一気生成
Krea 2 Turboで同一プロンプトから25種類のスタイルを短時間生成。画像制作の試し方として見た目の変化が伝わる。
ロボット操作向けMiniCPMモデル群
ロボット操作と追跡のモデルシリーズ紹介。実物の制作物というよりモデル発表寄りで、個人制作感は薄い。
友達と入れる仮想ルーム作り
共有できるバーチャルルームを作っているという内容。AI制作物として何ができるのか気になる余地がある。
声と性格を持つAIエージェント
外部APIなしでAIエージェントに人格と声を付ける試み。自作エージェントをもう少しキャラ化したい人には刺さる題材。
低遅延の音声エージェント部品
音声認識、意図認識、音声合成を低遅延で扱うための基盤。作れるものは見えるがライブラリ紹介に近い。
エージェント用の長期記憶基盤
AIエージェントにセッションをまたぐ記憶を持たせるオープンソース基盤。実用品だがフレームワーク寄り。
AI代理店を丸ごと並べたエージェント集
フロントエンド担当からReddit担当まで、専門エージェントを束ねたAI agency。作ったものは明確だが宣伝色もある。
VRAM4GBでローカルLLM環境作り
4GB VRAMのノートPCで完全ローカルLLM会話環境の限界を探る実験。制約の強さが逆に読みどころになる。
Claudeのeffort設定を試す検証
claude -pの--effortを変え、出力量や回答変化を見た実験。小ネタとしては気になるが制作物ではない。
AIエージェント用の文脈ゲート設計
新ツールを使わせるための文脈設計の話。実装寄りではあるが、制作物より方法論の色が強い。
手のひら撮影で占うAI手相アプリ
Flutterで作った、手のひら写真からAIが手相を読む個人開発アプリ。カメラ実装の左右問題も具体的で面白い。
AI映画向けキャラ制作の実験
Krea2、Z-Image、Klein 9bを使ったAI映画用キャラクター制作。映像制作の素材作りとして具体性がある。
コードでAIが殴り合う決闘場
AIエージェント同士がコードで戦う決定論的アリーナ。ルールのある対戦環境として何が起きるか見たくなる。
AIエージェント監獄の一覧サイト
AIエージェントを閉じ込める「jail」を網羅し、絞り込めるリスト。発想の物騒さと実験場感で手が止まる。
AI動画で再現したブランカ
ストリートファイターのブランカを題材にしたAI動画。短い題名だけでも何を作ったかは伝わる。
プロンプト反復用の拡張コマンド
$eachを差し込みながら/forでプロンプトを回す拡張。小さな自作ツール感はあるが用途はやや限定的。
出荷前UIをAIがその場でレビュー
ブラウザ上の画面をAIが見て、デザイン・コピー・アクセシビリティの問題を指摘。MCP経由で実装エージェントともつながる。