いま、AIでみんなが作ってるもの
1094件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月15日(水)
48時間で7800件DBサイトを公開
ClaudeとClaude Codeを役割分担させ、ドメイン取得から48時間で大規模データベースサイトを立ち上げた話。速度と規模が目を引く。
受託の見積請求をAIで一気通貫
一人会社の見積・請求・入金確認までをAIエージェントに任せる業務基盤。10部門をAIが回す具体性が強い。
AI動画朝刊を見張る番犬システム
YouTubeの新着AI動画を要約して届ける自作朝刊が止まった経験から、沈黙した失敗を検知する仕組みに向かう話。
16媒体をAIで回す個人配信基盤
動画・記事・音声を16以上の平台へ配信する運用をAIエージェント中心に組んだ個人基盤。作った仕組みの全体像が見える。
文脈圧縮のタイミングを測るエージェント
長時間動くAIエージェントのログ肥大化に対し、自分で要約の頃合いを判断する仕組み。運用者の実感に近い課題設定が面白い。
AI記憶混在を防ぐnamespace設計
長期記憶を持つAIエージェントで、user_idやagent_idなどにより記憶を分離する設計。実装寄りだが地味な基盤話。
AIエージェントで旅行しおりサービス公開
イベント栞アプリを要件整理から実装、テスト、インフラ、法務周りまでAIエージェントと開発。実プロダクト公開まで行っている点が強い。
サブエージェントが持ち帰った注入ペイロード
Claude Codeのサブエージェントが隠し命令つきのプロンプト注入を返したという実例。制作物ではないが、エージェント運用の生々しさがある。
敵対ギャングの結合双生児AI動画
結合双生児とライバルギャングを掛け合わせたAI動画。悪趣味寄りだが、奇妙な設定で手は止まりやすい。
AIエージェント用OS風基盤
コンパイラ、マイクロカーネル、CASを備えたエージェント向け基盤。作ったものはあるが、読者が即座に面白さを掴むには抽象度が高い。
macOSネイティブ五目並べAI
AI対戦相手つきのmacOS向け五目並べゲーム。題材は素朴だが、教育用途として触れる形にした点が分かりやすい。
Obsidian超えを狙うAI記憶エンジン
AIエージェント向けに記憶エンジンを自作した話。個人の情報管理からエージェント基盤へ広げる作り方が気になる。
AIコーディング癖をカード化
自分のAIコーディングスタイルをホログラム風トレカにする小ネタ系ツール。見せ方が軽く、共有したくなる発想。
LLMに読ませる文書サイトの出口
Markdown、llms.txt、MCPを備えたドキュメント公開の話。筋は良いが、個人が作った具体物としてはやや薄い。
親子向けマイクラスキンエディタ
MinecraftとMineclonia両対応のポータブルSPAを作った話。身近な動機と完成物がはっきりしていて強い。
AIに通じる日本語辞書づくり
モデルが理解しやすい日本語を毎日測り、辞書として公開する試み。制作物としては地味だが発想が独特。
4か月育てた同じ存在のAIキャラ
経験と記憶が増えても同じ存在として認識されるLLM人格の設計。AIキャラ運用の実験としてかなり強い。
前提の嘘に反論するGemma改造
誤った前提に乗らず押し返すようGemmaを調整したモデル。派手さは薄いが、実用上の問題意識が明確。
体型まで学ぶLoRA訓練ツール改造
AI ToolkitにSAM 3Dボディスキャンを足し、顔や雰囲気だけでなく体型を学ばせる改造。用途が具体的で強い。
小型Qwenを鍛えるQwen学習モデル
Qwenを使って小型のタスク特化QwenをRL学習させる試み。メタ学習的な作り込みで技術読者には刺さる。
Claude出力を99.9%減らすプラグイン
Claude Codeの出力トークンを極端に削るプラグインを公開。実用の痛点に刺さる小さな改造として面白い。
AIに持ち運べる記憶を渡すツール
どのAIにも持ち込めて、あとから取り消せる個人メモリという発想。AIをまたぐ記憶管理として手を止めやすい。
ページ上で遊ぶAIコード矯正拡張
AIに clean code を促す拡張を更新し、ページ上でミニゲームを遊べるようにしたもの。妙な組み合わせが強い。
AI文検出対策のClaudeスキル
AI文が検出される理由の研究を読み、語彙の整理に使うClaudeスキルを作った話。研究を制作ツールに落とす流れが良い。
プロンプト追従を上げるLoRA
Krea2向けのrefusal reduction LoRAを、プロンプト遵守用ツールとして紹介。画像生成の制作補助としては使い道が見える。
スマホで動く27B級ローカルLLM
27Bクラスのモデルを電話端末で動かすという実験。大きなモデルを小さな環境に押し込む驚きがある。
3DゲームでAIモデルを比較
複数モデルをプレイ可能な3Dゲームで試す実験。ベンチマークではなく遊べる形にしている点が目を引く。
ブラウザで動く1ビット27B LLM
カスタムWebGPUカーネルで27B級の1ビットLLMをローカルブラウザ実行する試み。動作環境の意外性が強い。
Mojo版llm.cの高速化実験
llm.cをMojoに移植し、MetalカーネルでPyTorch MPsより高速化した実装。技術寄りで作ったモノ感はあるが読者層は狭い。
AIチャット履歴をローカル採掘
Claude Code、Cursor、ChatGPTの履歴を手元で掘り返すツール。自分のAI作業ログを資産化する発想が面白い。
AIエージェント操作の承認ログ
AIエージェントの実行前に人間の承認を挟み、署名付き監査履歴を残すツール。実運用の怖さに直結する作り。
Civitai広告を消すuBlockフィルタ
Civitaiの支援広告を消すためのuBlock Originフィルタ。小さな自作ツールとしては分かりやすい。
AIの作り間違いを止めるClaudeスキル
AIが違うアプリを作る事故を防ぐオープンソースのClaudeスキル。開発現場の痛みに直結する小粒な実用品。
商品を持つAIインフルエンサー生成
商品写真に合わせてポーズするAIインフルエンサーを作るツール。小規模ECや広告素材づくりに直結する実用ネタ。
SolとFableで作るドラムマシンUI対決
SolとFableでドラムマシンのUIだけを作り比べる投稿。音楽ツール制作とAI生成UIの比較が一目で分かる。
海岸を滑るリラックス系アニメAI動画
Seedance 2とNodeStoryAIで作ったアニメ風の海岸スケートボード動画。情景がすぐ浮かぶAI動画作品として拾える。
価格が暴走するAI動画作品
『価格が制御不能になる』というAI動画。内容説明は薄いが、aivideo投稿で作品名としての引っかかりはある。
暴走コーディングエージェント用スマートプロキシ
コーディングエージェントを自由に動かすためのスマートプロキシ。危なっかしい発想と実用の境目が見出しとして強い。
Webページをエージェント用手順書に変換
任意のWebページを構造化されたアクションマニフェストに変えるデモ。エージェントがページを扱う前処理として分かりやすい。
人間とエージェントの引き継ぎ成果物
人間とエージェント間の引き継ぎに使う検証済み計算成果物。概念は面白いが、具体的な体験が見えにくい。
個人用AIアシスタントOrbital PAI
個人用AIアシスタントとして作られたプロジェクト。何ができるかの説明は薄いが、個人制作のAI補助ツールとしては拾える。
MCPで配るコーディング技能ライブラリ
MCP経由でコーディングエージェント用スキルを提供する仕組み。実用寄りだが、汎用ライブラリ紹介に近い。
UIを作るエージェントと門番デザインシステム
エージェントがUIを組み、デザインシステムが出荷可否を絞るスタジオ。AI制作を運用ルールまで含めて形にしている。
Claudeで毎日作る変則じゃんけんゲーム
Claudeでゲームを作り続ける93日目の作品。ロック・ペーパー・シザーズにリザードとスポックを足した題材が軽くて目を引く。
圧縮なしで走る巨大エージェント実験
1セッションで8000万トークン超を扱う実験。作ったモノというより運用限界の検証で、題材の具体性は弱い。
7月14日(火)
無人AIエージェント運用の危険例
GitHub Actions上で自律実行されるAIエージェントの危険な組み合わせを扱う。作ったモノ紹介より安全面の警鐘。
Claude内蔵ブラウザを実機検証
Claude Code DesktopのBrowser paneがPlaywright代替になるかを動かして確かめる検証。作ったモノではないが実験性はある。
AI生成PRの必須チェック導入手順
AI coding agentが出すPRにrequired checkを段階導入する運用手順。実用的だが、制作物というより設定ノウハウ。
大学生が作るAI旅行計画アプリ
旅の計画と共有を扱う個人開発アプリmatatabi。AI搭載アプリとして、何を作っているかが比較的わかりやすい。
Claudeで自分用予定タスク作り
Claude初心者がScheduled Taskを自分用に作る実践。小粒だが、日常用途にAIタスクを組み込む試み。
初心者のAWS株価予測AI企画
投資、AI、AWSの勉強を兼ねて株価予測システムを作る企画。まだ企画段階だが、個人開発の入口としては見える。
AIの気づきをルール候補に保存
高価な最上位モデルのセッションで出た先回りの判断を、消えないルール候補として残す試み。作ったモノより運用設計寄り。
Figmaの中にAIを入れる実装ワークフロー
Figma MCPでClaude CodeやCodexにデザイン文脈へ入らせる実装法。記事寄りだが、現場ワークフローとして読ませる。
過去メモから段取り吸収を拾う現場アプリ
舞台設営の遅れを、過去の作業報告から読み取って支援する小さなアプリ。架空設定ながらUIが動く点が面白い。
大量URLを開く証跡作業アプリ
スクリーンショット証跡の面倒さから生まれたOpen URLs App。AI色は薄く、何を作ったかの新鮮さも限定的。
AI作業の完了証拠を残すローカルCLI
AIコーディングエージェントの完了状態をSQLite、JSONL、Evidenceで検証可能にするCLI。現場の痛みが具体的。
レトロOVA風の短編AIムービー
Squad37という短編映画の第1部をレトロアニメOVA調で制作。AI動画の自主制作感があり、続きものとしても引きがある。
1977年CBGBを再現したAI映像
伝説になる前のCBGBを描いたAI動画。音楽史の一場面を映像化する題材で、雰囲気への期待がある。
ComfyUI生成を組み込んだ無料動画編集ソフト
VFX歴25年の作者が、ComfyUIを生成エンジンにした無料オープンソース動画編集ソフトを作った。実物感が強い。
視覚AIでマウス操作をキーボード化
ローカルのコンピュータビジョンで画面を見て、マウス操作をキーボードから実行する仕組み。手元自動化として強い。