いま、AIでみんなが作ってるもの
1117件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月12日(日)
個人アプリ運用を週3分にするAI協働ループ
投稿、KPI収集、レビュー取り込み、日次ダイジェスト、戦略追記までAIで回す個人開発の運用自動化。売った後を作り込む視点が強い。
AIエージェントのSkill使用を追跡するツール
AI agentがどのskillをどう使ったかを可視化する無料observability tool。エージェント開発者向けの実用物として明確。
GGUFモデルをその場で操る可視化ツール
llama.cpp上のGGUFモデルを、Jacobian-Lensで可視化しながらライブ操作する実験ツール。ローカルLLMを触って理解する用途が明確。
Krea2で作ったStellar Blade風Eve画像
Krea2でゲームキャラクター風の画像を生成した例。成果物は見えるが、説明範囲では工夫や制作過程が薄く高得点には届かない。
Claude用デスク表示端末の自作キット
Claudeの状態や情報を机上に出すディスプレイを、コード付きでカスタム可能にした投稿。実物系AIガジェットとして目を引く。
編集前に実ファイルを見せるClaude補助ツール
Claudeが編集する前にリポジトリ内の実ファイルを参照できるようにする小さな開発補助。AIコーディングの事故を減らす発想が具体的。
恐竜絶滅説を語るAI解説動画
恐竜は実は絶滅していない、というテーマの顔出しなし解説動画。題材の引きはあるが制作面の情報は薄い。
市の予算をVenmo風に見るアプリ
Venmoのような見た目で都市予算を見られるクローン。身近なUIを公共データに重ねる組み合わせが面白い。
Looker嫌いが作った社内分析画面
Claudeに社内分析ダッシュボードを作らせたら、サイトをスクレイピングするbotまで見つけた話。実用の手触りがある。
Claude Codeの閲覧履歴リプレイ
Claude CodeがPC上で触れた個人情報をあとから再生できるツール。AIコーディングの透明性を可視化する発想が強い。
1on1記録をAIエージェントで再設計
散らばった1on1記録をAIで更新し、人間が判断する運用に組み直した話。業務ツールとして状況が具体的。
並行AIエージェント監督コックピット
Claude CodeやCodexをブラウザで並べて監督するダッシュボード。複数エージェント運用の現場感がある。
日本株決算を読むAIアナリスト
無料の財務データAPIとLLMで有価証券報告書を読むAIアナリストを実装。用途が具体的で日本読者に近い。
AI開発スイートが自分自身を開発
CodensというAI開発スイートをCodens自身の開発に使い、PRの多くをAI生成している。自己開発の構図が面白い。
写真を可動CADモデルに変換するAI
写真から関節付きで編集可能なCADモデルを作り、物理チェックまで行う。個人開発ツールとして一目で面白い。
ClaudeCraftというAI製MMORPG
Fable 5でバイブコーディングしたMMORPGという題材が強い。AIでゲームを作る文脈に直撃する。
天気で賭ける予測市場エージェント
天気情報を使って予測市場で取引するエージェント。AIに相場判断をさせる小さな実験として引っかかりがある。
AIトークン版スクリーンタイム
AIエージェントのトークン消費を時間管理のように見える化するツール。使いすぎを自覚する発想がわかりやすい。
AIエージェント用ファイル転送ツール
AIエージェント間でファイルを受け渡すためのオープンソースGoバイナリ。地味だが実運用の隙間を埋める道具感がある。
Claude製AoE風ブラウザ対戦ゲーム
Age of Empires風のオンライン対戦ゲームをClaudeで制作し公開。AIでゲームを作る実例として強い。
ローカル画像生成デスクトップUI
Stable Diffusion cpp向けにローカルで動くデスクトップUIを自作。個人開発ツールとして分かりやすい。
Claudeで自社の数字を読み解く
会計士任せだった事業数字をClaudeで理解したという実用例。身近な業務改善として引きがある。
Krea2で作るミーム実験
Krea2のミーム生成力を試す投稿に見えるが、説明が薄く成果物の具体性が足りない。
考え方を採取する自分AI
過去文の文体ではなく、AIインタビューで思考の組み立て方を抽出する仕組み。自分らしいAIの作り方として引きがある。
24時間エージェント運用の失敗集
複数のClaude CodeやCodex系エージェントを自宅サーバーで分業運用した失敗記録。実運用の生々しさが強い。
WindowsとBunでClaude Code環境
Windows + BunでClaude Codeを開発の手足にする実践ガイド。環境構築ツール群としては読者の再現性がある。
Claude Code自己改善ループ34回
Claude Codeに自分のハーネスを改善させ続ける運用を34反復した実記録。エージェント環境を作る話として濃い。
AIに作らせる専属英語コーチ6人
英語もコードも苦手な人が、自分用の英語学習アプリをAIに作らせていく記録。読者の自作欲を刺激する。
Claude Codeでクロノ風3D再現
BlenderをClaude Codeで操作し、クロノトリガーの印象的なシーン再現に挑む制作記録。題材と手段の組み合わせが強い。
Android自動化の観察手法整理
UI Selector、OCR、画像認識を使い分けてAndroid自動化を安定させる話。実装寄りだが、作ったモノの新規性は弱め。
Claude Codeの作話ホラー検証
Claude Codeが韓国語で謝り出し、存在しない注入攻撃を語った体験の検証。制作物ではないが現象としては目を引く。
ローカルLLM群でFugu再現実験
複数LLMの采配自体をモデル化する考え方を、OpenFuguとローカルLLM群で検証する試み。実験として強い。
PDF仕様MCPを最新Errata対応
PDF仕様書をLLMが構造的に参照できるMCPサーバーを、PDF 2.0の更新に合わせて対応させた実装記録。
ヤギ襲撃を描くAI動画
『Moogle Khan's Great Goat Raid』というAI動画作品。奇妙な題材で、短いタイトルだけでも映像作品として引っかかりがある。
LoRAでKrea2の画風制御
Krea2でLoRAを使いスタイルを制御する話。画像制作の実験らしさはあるが、具体的な完成物の説明は薄い。
ComfyUI向け軽量モデル群
INT4 ConvrotのComfyUIモデル選択肢という内容だが、何を作ったかよりモデル紹介寄り。実作例が見えず強くは通しにくい。
AI短編アニメ『The Lone Scar』
アニメーション短編として完成物が明確なAI動画投稿。作品名もあり、日本の読者が開きやすい題材。
Krea2 Turboで作る堕天使動画ワークフロー
Krea2 Turbo、Storyboard、LTXを組み合わせたAI動画制作例。具体的な制作物と工程が見え、かなり媒体向き。
J-Space調整で危険寄りモデル実験
モデルを調整して有害性を変えた実験らしいが、詳細が薄く安全面の扱いも難しい。高得点にはしにくい。
AI動画シリーズ『破壊者バンビ』第5話
AI動画らしい連作エピソードの投稿。タイトルだけでも映像作品としての作ったモノが見え、引きはある。
ローカルLLMのCPU落ち検知ツール
ローカルLLMがGPUではなくCPUに逃げている状態を捕まえるツール。地味だが自作AI環境勢には実用的。
文脈を自分で選ぶ端末コーディングエージェント
ターミナル上で動くコーディングエージェントが、自分で必要な文脈を整理する設計。AI開発者には刺さりやすい。
自分で拡張するRust製AI端末エージェント
Rust製のターミナルAIエージェントが、自ら機能を広げていくという触れ込み。小チーム製ツールとして引きが強い。
Claude Codeステータス行の共有所
Claude Codeのカスタムstatus lineを共有・探索する場。小さな改造文化が見える題材で、作る人向けの温度がある。
AI生成SQLの意味チェックツール
AIが書いたSQLを決定的に検査する開発者向けツール。実用品としては明確だが、読者の手を止める派手さは控えめ。
Claude Codeで複数モデルを使う拡張
GPT-5.6などをClaude Code内で使うためのGitHub製ツール。作ったモノは明確だが、速報フィードとしての意外性はやや弱い。
Claude Codeの失敗を測る育成システム
同じ指摘を記録し、資産化し、効果測定する運用を作る話。実在リポジトリと実測データ前提で具体性がある。
LLMの内部思考をRTX 5090で読む実験
Natural Language Autoencodersを個人環境で実際に動かす記事。手元GPUで内部状態を読む実験として引きがある。
1行でサイトをエージェント対応に
既存サイトにスクリプトタグを足すだけでエージェント対応にする発想。導入の軽さが手を動かしたくさせる。
自前で持てるAIコードレビュー
AIコードレビューを外部任せにせず、自分で所有できる形にしたという切り口。開発者向けツールとして作ったものが明確。
実写嵐映像をAIでバレットタイム化
実際に撮った嵐の映像にAIでバレットタイム効果や別カメラ角度を加えた作品。実写と生成映像の混ぜ方が分かりやすい。
Claudeで作ったAC-130ゲーム
Claudeを使ってAC-130題材のゲームを作った投稿。短い情報でも、AIでゲームを形にした実例として目を引く。
顔の似方でLoRAを高速訓練する実験
キャラクターLoRA訓練に顔類似度の直接最適化を使う試み。画像生成の制作工程を具体的に改善している点が強い。
LLMの根拠づけをリアルタイム判定
LLMやRAGエージェントがどれだけ根拠に沿っているかを測るツール。生成AIの信用問題をその場で見る発想が実用的。
Claudeで作ったペット系ブラウザゲーム集
Claudeを使って無料のペットテーマのアーケードゲームを作った事例。軽く遊べる完成物があり、作ってみたい感が強い。
ローカル優先のAIエージェント実験台
信頼できるソフトウェアエージェント用のローカルファーストなハーネス。実用性はあるが、題材はやや開発基盤寄り。
Claude待ち時間の瞑想ルーム
ClaudeやCodexの待ち時間を、ただの待機ではなく瞑想的な部屋に変える発想。AI作業あるあるを遊びにしている。
自作エージェントをつなぐ伝令システム
DIYのオーケストレーションとエージェント間メッセージング。小さなAI作業者たちを連携させる道具として読者の関心を引く。
AIコーディングを覗ける開発ボックス
Claude CodeやCodexをdevbox内で動かし、作業を見られる仕組み。AI開発の実行環境そのものを可視化する点が面白い。
AI検索での見え方を診断する無料ツール
AI Visibilityの監査ツール兼エージェントという題材は実用寄り。ただし何をどう診断するかの説明が薄く、手を止める強さは中程度。