いま、AIでみんなが作ってるもの
988件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月19日(日)
note執筆を17フェーズで自走化
ネタ出しから調査、執筆、採点、校閲までClaude Codeに回させる仕組み。制作フロー自体をAI化している点が面白い。
社内精算デモ基盤を1日で公開
AI駆動開発でマルチテナントの社内精算・ウォレットデモ基盤を公開URLまで立ち上げた実録。中身は未完成なので控えめ。
VRAM 4GBでローカル動画生成に挑む
4GB GPUのノートPCでWan 2.1動画生成の限界を試す実験。課金を避けて手元で回したい欲に刺さる。
Claude Codeに品質ゲートを移植
コンサル現場の成果物づくりで、AI出力を品質ゲートに通す仕組みを作った話。派手さはないが実務ツール感がある。
ChatGPTで衛星画像処理を始める入門
対話でJAXAの配信経路やSTACからデータを取り、Colabで衛星画像を処理する題材。AIで専門処理に入る面白さがある。
MCP fetchでGitHub取得に詰まった記録
公式MCPのfetchサーバーでGitHubを読もうとして原因を探る実験。制作物というより検証記事だが実務感はある。
ComfyUI用プロンプト選択ノード
ComfyUIでプロンプトやスタイルを選ぶノードを作った投稿。krea2プリセットも別途含み、画像生成ユーザー向けに実用性がある。
AI動画で作るキャットレディ作品
壮大な戦闘ではなく猫レディを作ったという方向性が目を引く。具体内容は薄いがAI動画作品として引っかかる。
Mac用の音声入力とスクショAI補助ツール
Geminiを使う無料のSTT・スクリーンショット補助ツール。Mac作業をAIで横から支える実用品として気になる。
同じ城プロンプトから24の3D世界
8つのLLMに同じ城の指示を投げ、Three.jsで24種類の手続き生成ワールドを作った比較実験。見比べたくなる題材。
宇宙版Sim Theme Park制作
Sim Theme Parkを宇宙テーマで作るというゲーム制作ネタ。元ネタと舞台の組み合わせが一目で伝わる。
Spotify履歴から新曲プレイリスト生成
Spotifyのエクスポートをもとに、Claudeが新曲プレイリストを作る試み。個人用途のAI活用として分かりやすい。
Git作業木で並列AIコーディング
複数のAIコーディングエージェントをGit worktreeごとに並列実行するツール。開発現場の使い方が具体的に見える。
回答を採点するAI模擬面接ツール
面接練習の回答をAIがスコア化する無料ツール。登録不要という軽さも試しやすい要素になっている。
Seedance製SFスリラー映像
AI動画で作った4KのSFスリラー作品らしさがタイトルから伝わる。短編映像として読者の手を止めやすい。
アニメ動画生成らしきAnimeGen-T2V
AnimeGen-T2Vという名前からアニメ向けテキスト動画生成の候補に見えるが、説明がなく判断材料は少ない。
野心作として作ったAI動画『The Gate』
作者が最も野心的なプロジェクトと呼ぶAI動画。内容は不明だが、作品としての投稿で引きはある。
メッシとヤマルの70年代カンフーMV
メッシとヤマルを70年代カンフー・バラードの公式MV風にするAI動画。組み合わせの無茶さが強い。
金属球反射を動画生成で再現比較
Chrome ballのスペキュラー表現を、オープンウェイトのデモと自分のLTX-2.3実行で比べる再現ワークフロー。
銀河の芝刈り業者というAI動画
「Intergalactic Lawn Services, LLC」という設定だけで絵が浮かぶAI動画。奇妙な職業設定が強い。
W杯102試合をClaudeに読ませて決勝予想
全102試合の実況文をClaudeに読ませ、明日の決勝の勝者を予想させる実験。題材の大きさが目を引く。
Claude Code向けローカル索引サーバー
ローカルのコードベースを索引化し、MCPサーバーとして使うツール。実用寄りで面白いが玄人向け。
AIと話して人間に出会うWave
AI会話の先に人間との接点を置くサービスらしい。何を作ったかは見えるが、具体性はやや薄い。
AI応援役つき開発者プロフィール
開発者プロフィールにAIの“持ち上げ役”を埋め込む発想。自己紹介ページを少し遊びに変えている。
端末だけで解くSFクルー失踪ミステリー
ターミナルベースのSFミステリーパズルゲーム。AI制作かは説明文から不明だが、作ったモノ自体は一目で伝わる。
AIにビジネス作りを丸投げした実験
Claude CodeとCodexに、商品作りからマーケ、利益化まで1通で任せた実験ログ。無茶ぶりの具体性が強く手を止めやすい。
手元Markdownで育てるAI秘書
AIが参照する長期コンテキストをMarkdown群として持つPersonal AI Systemの全体像。作ったモノは見えるがガイド記事色が濃い。
Markdownで作る個人AI秘書システム
Claude CodeとCodexを人生の秘書として使うための設計ガイド。個人システム感はあるが、説明は導入解説に寄っている。
終わらないAI設計レビュー実験
複数AIに長時間レビューさせ、収束しない問題を観察した実験ログ。成果物というより運用設計の失敗知見だが題材は引きがある。
毎朝AIニュース番組のクラウド移住劇
毎朝6時にAIがニュース番組を作ってYouTubeへ上げる全自動パイプラインの運用話。TTSでPCが落ちる生々しさが強い。
AI共著本の出版前チェックリスト
AIで技術書を量産した結果、売れるテーマと書けるテーマのズレに気づいた話。作ったモノはチェックリスト寄りでやや実務記事色が強い。
SNS投稿を自動化するTSシステム
X、Instagram、LinkedIn投稿をTypeScriptで自動化する具体的な制作物。悩みも分かりやすい。
複数AIセッションの受け渡し運用
指揮役と担当役を指示書・報告書で回すAI協働の仕組み。制作物というより運用設計だが実践感はある。
SEO改善を自動化するAPI仕組み
Search Console APIでSEO改善を自動化する実務ツールの話。個人制作感はあるが、説明は事業紹介寄り。
UEをCodexから操作する連携実験
Unreal EngineにUnrealMCPを導入し、Codexとつなぐ実験。ゲーム制作寄りのAI開発環境として目を引く。
AWS Blocksで作る自己検証ループ
複数エージェント開発の検証ループを組む話で、実装感はある。具体的な成果物像はやや薄い。
複数リポの仕様をAIへ渡す工夫
個人開発の文脈はあるが、候補文からは完成した制作物より課題整理の記事に見える。
泡トラブルのAI短編アニメ
キャラクター名と題名からAI動画作品らしさはある。内容説明がないため、面白さは題名以上に広げられない。
海のセイレーン襲撃AI動画
タイトルだけでもAI動画としての場面は伝わる。何を作ったかは分かるが、説明が薄く加点は控えめ。
AIコーディング代理の記録装置
AIエージェントを導くナビではなく、作業ログを残すフライトレコーダーという切り口が具体的で気になる。
7歳向けピアノ練習ゲーム
子どもの練習用にAIで作ったピアノゲーム。身近な課題を遊びに変える発想が伝わり、手を止めやすい。
MCP Gitで空コミット量産実験
公式MCP Gitサーバーを直接叩き、「変更なし」コミットが積み上がる境界を試した検証。地味だが発見がある。
LLM請求暴走を止める予算ガード
AIアプリの請求額跳ね上がりを、コスト計測・予算ガード・キャッシュで防ぐ最小実装。個人開発者に刺さる。
M1 Maxで5秒AIカメラ飛行動画
Wan2.2 I2VとComfyUIで、風景写真から5秒のカメラ飛行クリップを作った実録。ローカル生成の泥臭さがある。
毎朝届く自分用ニュースアプリ
Claude Codeで、自分に関係あるニュースを選ぶアプリを作った話。家庭内ユーザーまで生まれた実用感が強い。
AIチャットボット配布の設計メモ
WordPress用AIチャットボットを作る中で、鍵・費用上限・出力信頼の設計を整理した記事。制作物はあるが教訓寄り。
うつ対策に作ったAIハーネス
Claudeに助けられながら簡単なAIハーネスを作った話。個人の切実な用途と制作物が結びついている。
Bernini-Rのアニメ調変換
Bernini-R向けのアニメスタイル変換。画像系の制作物ではあるが、タイトルだけでは見どころが限定的。
Claudeの作業を可視化する自作ツール
Claudeが何をしているか見るために作り、今では作業環境になったという流れが面白い。実用感がある。
Krea2の285スタイルノード集
Krea2向けに285個のスタイルノードをまとめたもの。便利そうだが、紹介・配布寄りで驚きは弱め。
Krea 2でArcane風画像生成
Krea 2のArcane風スタイル作例に見えるが、具体的な制作物や工夫はタイトル以上に分からない。
GTAをインド風に作ったAI映像
Grand Theft Autoをインド設定に置き換えたAI動画らしさが強い。元ネタとのズレで手を止めやすい。
AI論文リストを学習RPG化
Ilya SutskeverのAI読書リストを、kimi k3で学べるRPGにした実験。硬い教材をゲーム化する発想が目を引く。
回診中の医師向けAI臨床ワークスペース
病棟回診の医師向けに作られたAI臨床ワークスペース。用途が具体的で、現場ツールとして何を狙うかが一目で伝わる。
複数AIを使えるCLIコーディングエージェント
Gemini CLIをフォークし、複数プロバイダー対応にしたCLI型の開発エージェント。作った物は分かるが、発想の意外性はやや弱い。
80年代風のAI動画作品
80年代風らしいAI動画だと分かるが、内容はかなり不明。雰囲気のフックはあるが判断材料が少ない。
初めてKrea2で訓練したLoRA
初めてLoRAを訓練したという個人の制作実験。題材は小さいが、作ってみた感が媒体に合う。
Krea2で作った新作Style LoRA
Krea2でスタイルLoRAを作った投稿。完成物の詳細は薄いが、個人制作のAI画像実験として拾える。
映画っぽいAI動画の制作手順PDF
AI動画をシネマティックに見せるワークフロー紹介。制作物というよりガイド寄りだが、実践性はある。
Claude Codeだけで作ったゲームと絵
ゲーム本体とアートをClaude Codeで作ったという直球の制作物。個人制作感が強く、読者の関心に合う。