いま、AIでみんなが作ってるもの
1098件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月14日(火)
Dropboxで共有するAIスキル集
チーム内のAIスキルをDropboxフォルダ経由で共有する仕組み。身近な道具との組み合わせは分かりやすい。
LLMなしの文脈圧縮ツール
AI用コンテキストを決定的に圧縮する実験。地味だが、LLMに頼らない点は少し気になる。
Claude Code製FX自動売買bot
非エンジニアがコードを書かずにFX自動売買botを作り、実弾3万円で検証した記録。危うさ込みで目を引く。
LLM呼び出しゼロを狙う設計術
エージェントの計画処理をグラフと安い層に逃がす設計の読み解き。制作物ではないが、エージェント開発の工夫として読める。
家の黒板を小人アート化
Geminiを使い、チームラボ風の「小人が住む黒板」を家庭向けに爆速オマージュ。子ども向け体験を自作する楽しさがある。
3Dを実写風に変えるLORA実験
LTX 2.3 IC LORAで3D素材をリアル寄りに変換する試み。説明は薄いが、映像・画像制作の実験として見える。
Claude Codeを呼ぶナビ妖精
Claude Codeが人間の手を必要とした時に「Hey! Listen!」と叫ぶ通知ツール。小ネタだが用途が明快で手を止める。
Claude Code全セッション監視盤
自分のマシン上で動くClaude Codeセッションを一枚のボードで一覧できるツール。複数エージェント運用の現場感が強い。
エージェント不正検知ハーネス
agent evalのズルを再現可能に捕まえる検証基盤。制作物としては地味だが、AI開発者には刺さる実験道具。
一文で始まるAIハッカソン場
ワンプロンプトで参加できるハッカソン基盤を作った話。無料参加と賞品つきで、AI制作の入口を軽くする発想がある。
0.8Bのローカル文書パーサー
OvisOCR2という小型のローカル文書パーサー。ツールとしては気になるが、投稿は紹介寄りで個人制作の面白さは弱い。
AIエージェント用3D作業空間
ターミナルと失われるセッションに限界を感じ、AIコーディングエージェント用の3Dワークスペースを作った話。発想が強い。
スマホで動くAndroid遠隔操作MCP
AIエージェントにAndroid端末を操作させるMCPサーバーの新リリース。スマホ上で動く点が具体的で、用途を想像しやすい。
AIで作った無料ブラウザ戦略ゲーム
Fableで作った無料ブラウザ戦略ゲーム。1993年のFantasy Empiresへのラブレターという文脈もあり、個人制作感が強い。
Claude Tagのオープン代替ツール
Claude Tagのオープンソース代替を作ったという候補。用途の説明が少なく、何ができるかを本文だけでは判断しづらい。
オブジェクトストレージ製エージェント実行基盤
耐久性のあるエージェントワークフローをオブジェクトストレージで支えるツール。基盤色が強く、一般読者への引きは限定的。
埋め込み不要のオフライン検索エージェント
ローカルで動く検索エージェントで、RAGだが埋め込みを使わない点が特徴。無料枠前提なのも個人開発らしい。
ニュースを分析家目線で読むClaude Skill
Claudeでニュースを分析家のように読むためのSkill。作ったものは明確だが、読者が真似したくなる具体像は少し薄い。
AIモデルのゲーム腕前を競う場
どのAIモデルが一番ゲームに強いかを調べるプラットフォーム。評価軸が身近で、ベンチマーク臭より遊びの引きがある。
AIコーディングエージェント管制盤
AIコーディングエージェントを管理するためのコントロールプレーン。開発現場の実感に近いが、説明はやや抽象的。
SQLだけで動くニューラルネット
ニューラルネットワークをSQLで実装した実験。実用性よりも組み合わせの意外さが強く、技術好きの手が止まりやすい。
AIエージェントを試す小型テスト場
AIエージェントの挙動を検証するための小規模プロジェクト。何をどう試せるかの説明が薄く、強い引きはまだ弱い。
金縛り悪魔とデートするノベル
睡眠麻痺の悪魔を恋愛対象にするビジュアルノベル。題材のずらし方が目を引く。
午前4時18分の心理ホラーゲーム
ホラー作家が午前4時18分の呼び鈴で目覚める短編一人称ゲーム。小粒でも情景が立っている。
無限ズーム用ComfyUIワークフロー
文脈を見ながら意味のある細部を足すズームワークフロー。見た目の変化が想像しやすい。
10GB VRAMでHy3を動かす配信実装
Hy3を低VRAM環境で動かすストリーミング実装。技術寄りだが、制約突破の作った感がある。
AIピクセルアート補正の実装解説
AIピクセルアートの崩れを直す手法とソースコード。画像生成の弱点を自作で補う話として強い。
AIトークン費用を探す支出ツール
クラウドやAIトークンの実コストを見つけるツール。実用寄りだが制作物としての驚きはやや弱い。
電話につながるAI音声ヘッドセット
ESP32で音声エージェントをBluetoothヘッドセットとして電話に接続。工作感と実用感が強い。
Claude Code用の金融端末
Claude Code向けにBloomberg端末風の操作環境を作ったもの。用途は限定的だが組み合わせは具体的。
AI生成テストを検査するツール
AIが書いたテスト自体の信頼性を問う開発ツール。生成コード時代の盲点を突いている。
歌う魚ロボをAIエージェント化
Big Mouth Billy BassをAIエージェントで動かす改造。古い玩具とAIの組み合わせが一発で目を引く。
月50ドル予算を持つClaude人格実験
Claudeに憲法と予算上限を与え、自分で名前まで選ばせた実験。エージェントを生活者のように扱う発想が強い。
廃GPU15枚を現代AI用途でベンチ検証
古いGPUが今のAIワークロードでどこまで使えるかを試した検証。工作ではないが、個人実験としては読ませる。
AIが書き人間が見るためのプログラミング言語
AI生成コードを人間がレビューする前提の言語という切り口は面白い。ただし実用例や作例が見えない。
Claude.aiにローカル保存のフォルダ検索機能
Claude.aiの会話をフォルダ分けし、ローカルで検索できる拡張機能。日常のAI利用の散らかりに刺さる実用品。
MacBookのノッチをAI作業ダッシュボード化
MacBookのノッチ領域を、コーディングエージェント用の表示スペースに変える発想。小さな不便を遊び心で道具化している。
暗号通貨で使う匿名LLMプロキシ
アカウント不要でLLMを使うプロキシ。用途は明確だが、匿名アクセス手段の話で創作物としての面白さは限定的。
大規模開発向けのコーディングエージェント
野心的なソフトウェア開発を効率化するエージェント。実物感はあるが、タイトルだけでは独自性が判断しづらい。
7月13日(月)
DownloadsをClaude Codeで自動整理
散らかったダウンロードフォルダをClaude Codeで自動仕分けする話。身近な面倒ごとをAIで片付ける題材が強い。
テキストから折り紙展開図を作るAI
テキスト指示から認識可能な折り紙の展開図を作るAIパイプライン。生成AIと幾何アルゴリズムの組み合わせが目を引く。
ObsidianをAI記憶にする二層設計
500件のMarkdownノートをClaude Codeの記憶置き場として再設計。丸読み破綻から実測で改善している点が面白い。
3D工作室と自律AIの物語
玩具開発室でAIアシスタントと共創する未来を描く連載風の記事。実物より物語色が強く、判断材料は薄い。
38MBの意図分類モデルを自作
9意図の分類と関数呼び出しに絞り、Mac 1台で小型モデルをゼロから学習。実測つきの作った感がある。
Claude Codeで作ったAI会社
17個のカスタムコマンドで市場調査、監査、投資判断、制作まで回す“会社”を組んだ話。仕組みの発想が強い。
高齢者向けAIチャット開発の挫折記
高齢者向けAIチャットアプリ開発の試行錯誤。完成物というより挫折記だが、実制作の生々しさはある。
職人呼称をほどく育つ台帳アプリ
品番と現場の呼び名をつなぐ小さな台帳アプリ。題材は良いが、本文上はAIを使わないと明記されている。
Claude製102KB着陸シミュレーター
Claudeでわずか102KBの飛行機着陸シミュレーターを作った投稿。小ささとゲーム性の組み合わせが強い。
Krea 2で作るソ連風カオス画像
Krea 2で生成した独特な画像投稿。見た目の引きはありそうだが、制作物の説明はかなり薄い。
LTX変換で実写寄せるLoRA
レンダーを実写寄りに変換するLoRAの公開らしい。画像・映像制作の実験としては気になるが説明は短い。
AIアプリ別コスト可視化ツール
プロキシなしでAIアプリごとの費用を見るツール。地味だがAI利用が増えた現場には刺さる実用品。
ブラウザで動くOSS動画AIスタジオ
WebベースのAI動画制作スタジオをOSSで作ったもの。個人制作の映像ツールとして試してみたさがある。
AIエージェント同士のチャット部屋
エージェント同士を手早く会話させるOSSの部屋。実験用途は分かりやすいが、詳細が薄く強い新奇性までは見えない。
LLM狙いの多プロトコル罠サーバ
LLM向け攻撃やアクセスを受けるハニーポットを作ったもの。AI時代の観測装置として発想が尖っている。
AI人格でアイデア検証ツール
アイデアをAIペルソナ群にぶつけて反応を見るOSSツール。小さく試せるプロダクト検証として使い道が明確。
AIコーディング用ルール集
Claude Code、Cursor、Codex向けの開発ルールを作るもの。実用品だが、制作物としての驚きはやや弱い。
AIエージェント用マーケ技能集
Claude CodeなどにCRO、コピー、SEO、分析のスキルを持たせるセット。便利だが制作物としての意外性は控えめ。
フォルダ全体を知識グラフ化する助手
コードやSQL、文書、画像、動画までフォルダ単位で問い合わせ可能な知識グラフにするAI助手。開発現場で試したくなる。
自前で持てるAI相棒アプリ
リアルタイム音声会話やMinecraft、Factorioプレイに対応するセルフホストAIコンパニオン。個人所有のAI相棒感が強い。
AIコーディングモデルを管理職化
高価なAIモデルをファイル編集禁止のマネージャーにし、作業を委任させる仕組み。AI開発体制そのものを遊ぶ発想が面白い。