いま、AIでみんなが作ってるもの
1114件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月13日(月)
Claude Codeで作ったAI会社
17個のカスタムコマンドで市場調査、監査、投資判断、制作まで回す“会社”を組んだ話。仕組みの発想が強い。
高齢者向けAIチャット開発の挫折記
高齢者向けAIチャットアプリ開発の試行錯誤。完成物というより挫折記だが、実制作の生々しさはある。
職人呼称をほどく育つ台帳アプリ
品番と現場の呼び名をつなぐ小さな台帳アプリ。題材は良いが、本文上はAIを使わないと明記されている。
Claude製102KB着陸シミュレーター
Claudeでわずか102KBの飛行機着陸シミュレーターを作った投稿。小ささとゲーム性の組み合わせが強い。
Krea 2で作るソ連風カオス画像
Krea 2で生成した独特な画像投稿。見た目の引きはありそうだが、制作物の説明はかなり薄い。
LTX変換で実写寄せるLoRA
レンダーを実写寄りに変換するLoRAの公開らしい。画像・映像制作の実験としては気になるが説明は短い。
AIアプリ別コスト可視化ツール
プロキシなしでAIアプリごとの費用を見るツール。地味だがAI利用が増えた現場には刺さる実用品。
ブラウザで動くOSS動画AIスタジオ
WebベースのAI動画制作スタジオをOSSで作ったもの。個人制作の映像ツールとして試してみたさがある。
AIエージェント同士のチャット部屋
エージェント同士を手早く会話させるOSSの部屋。実験用途は分かりやすいが、詳細が薄く強い新奇性までは見えない。
LLM狙いの多プロトコル罠サーバ
LLM向け攻撃やアクセスを受けるハニーポットを作ったもの。AI時代の観測装置として発想が尖っている。
AI人格でアイデア検証ツール
アイデアをAIペルソナ群にぶつけて反応を見るOSSツール。小さく試せるプロダクト検証として使い道が明確。
AIコーディング用ルール集
Claude Code、Cursor、Codex向けの開発ルールを作るもの。実用品だが、制作物としての驚きはやや弱い。
AIエージェント用マーケ技能集
Claude CodeなどにCRO、コピー、SEO、分析のスキルを持たせるセット。便利だが制作物としての意外性は控えめ。
フォルダ全体を知識グラフ化する助手
コードやSQL、文書、画像、動画までフォルダ単位で問い合わせ可能な知識グラフにするAI助手。開発現場で試したくなる。
自前で持てるAI相棒アプリ
リアルタイム音声会話やMinecraft、Factorioプレイに対応するセルフホストAIコンパニオン。個人所有のAI相棒感が強い。
AIコーディングモデルを管理職化
高価なAIモデルをファイル編集禁止のマネージャーにし、作業を委任させる仕組み。AI開発体制そのものを遊ぶ発想が面白い。
ブラウザで動く自律NPC実験
Gemma 4 E2Bで自律NPCをブラウザ内に動かす実験。ゲームAIや仮想住人づくりの匂いがあり、手が止まりやすい。
AI CLIを制限解除後に自動再開
ClaudeやCodexなどのCLIが利用制限リセット後に自動再開するツール。日々のAI開発の待ち時間を潰す発想が具体的。
見栄えするAIインフォグラフィック
Claudeで視覚的に映えるインフォグラフィックを作った可能性がある投稿。ただし説明が薄く、成果物の中身は判断しづらい。
AI映像『書道の達人』
作者本人による『The Calligraphy Master』というAI映像作品。題材が具体的で、日本読者にも絵が浮かびやすい。
拒否を減らすTextFusion LoRA
Krea2 TextFusion向けに拒否を減らすLoRAを作った投稿。画像生成の詰まりどころを狙った実験として読める。
LLM API呼び出し再生テスト道具
OpenAIやAnthropicへの呼び出しをpytestで録画・再生する開発ツール。AIアプリのテスト費用を抑える実用感がある。
非エンジニア向け社内アプリ配布基盤
Claude Codeで作った業務改善アプリを、非エンジニアでも社内URLへ出せる基盤。AI制作の出口を作っている。
claude -pのモデル差を実測比較
sonnetとopusの速さ・長さ・値段を比べた検証記事。制作物というより運用実験なので中程度。
Claude Code運用を検証ループ化
生成ではなく検証をループさせる個人運用の仕組み。AI開発の作業法を自作ハーネス寄りに変える話。
AI臭をリズムで検出する文章Skill
自然な日本語へ直すAgent Skillを作り、lint閾値を人間文137本とAI文406本で校正。実測込みで面白い。
PixelとUSB HIDで作る電話エージェント
スマホ画面とUSB HIDを使う電話エージェント案。まだ検証相談寄りだが、組み合わせの実験感は強い。
AI動画ホラーの第1話
TERRORというAI動画エピソード作品。内容説明は少ないが、シリーズ形式の制作物としては媒体テーマに合う。
Claude Code枠を可視化するカレンダー
5時間ウィンドウのリセット時刻をカレンダー化。小さな自作ツールだが、AI開発者の実生活に刺さる。
画像を外側へ伸ばす編集デモ
Anima Editによる画像拡張編集の投稿。何を作ったかは見えるが、候補文だけでは独自性や完成度が薄い。
Godot内でGemma 4を直接動作
GDScriptとVulkan compute shadersだけでGemma 4をGodot内実行。ゲーム制作とローカルAIの接続が強い。
香港アクション風のAI短編「泥棒」
香港映画風のアクション映像をAIで作った候補。短い題名ながら、ジャンルの絵面が浮かぶ制作物として引きがある。
売買調査と検証を回す取引エージェント
GitHub上の研究・バックテスト用エージェント。実運用向けの派手さより、取引仮説をAIで回す実験として気になる。
Javaで書く画像生成プロンプト実験
JSONではなくJava風にプロンプトを書く発想の実験。生成手法そのものの遊びとして意外性がある。
自社商品のAIブランド大使テスト
LTX 2.3で自社商品の顔になるAIブランド大使を試作。広告素材や商品紹介の作り方として手を止めやすい。
Mac StudioでQwen長文推論を実用化
96GBのMac StudioでQwen3.5-122Bを動かし、長文コンテキスト推論を使えるようにするバグ修正を行った内容。自作環境の実験として強い。
AIコーディング代理人の呼び出し管理ツール
複数のAIコーディングエージェントのうち、どれが人間の確認を必要としているかを把握するツール。AI開発現場の新しい困りごとを突いている。
自前運用できる電話AI受付エージェント
Asterisk/FreePBX向けに、自前サーバーで動かせる音声AIエージェントを作ったもの。電話業務にAIを組み込む実用品として目を引く。
伸び続ける芝を刈る放置ゲーム
草と欲望、止まらない芝生を題材にした居心地のよいインクリメンタルゲーム。発想は軽く目を引くがAI要素は不明。
暗黒ファンタジー冒険ゲーム
無料のWindows向けダークファンタジーアドベンチャーゲーム。ただしAI制作かどうかは説明文から判断できない。
AI彼女の記憶順序づけ実験
AI彼女アプリで、会話を覚えるだけでなく「どの順で思い出すか」が人間らしさを左右すると気付いた開発記録。
110個の放置プロジェクトを検証器で畳む
増えすぎた開発ディレクトリを検証器で整理する発想。AIで作る時代の副作用に対する道具として刺さる。
画像AIでPPT風スライド比較
日本語テキスト多めのPPT風スライド生成で画像モデルを比較。実験題材は明確だが、制作物より検証記事寄り。
AIエージェント記憶台帳の最小実装
会話履歴ではなく、次回参照できる作業の正本を残す最小台帳。継続運用するAIエージェントの足場として面白い。
Claude Code Skill評価ツール比較
Claude CodeのContextやSkillを評価するEvals系ツールの比較。作ったモノではないが、運用改善の実用性はある。
AI差分レビューを楽にするCrit
コーディングAIへのフィードバックを楽にするCrit導入記事。AI生成差分を人間が返す現場の道具として読める。
ゲーム用Playwright風テストツール
ゲームにもUIの意味で操作できるテスト体験を持ち込むGuaを開発。個人開発らしい課題設定が強い。
Claude Code履歴を読むエージェント記憶
自分のClaude Codeセッション1656件を掘り、エージェントが最初に読むファイル化。個人開発の知見を記憶に変える試み。
自分のPCを持つAIアシスタント
AIアシスタントに専用のコンピューターを持たせるサービス。何をどこまで任せられるのかが気になる作り。
ClaudeでAfter Effectsを操作
Claude CodeやCursorからAfter Effectsを扱うための実験。映像制作ツールをAIコーディング環境に寄せる発想が目を引く。
写真1枚からLoRAを作る自ホストツール
参照写真からキャプション付きデータと学習済みLoRAまで作るOSSツール。個人制作感と実用性が強い。
エージェント並列化の実用ノウハウ
Open Codeなどで並列エージェントを使う話。制作物ではないが、AIで作る人向けの実践知としては近い。
独裁者ムバッペのAI音楽ビデオ
AI動画系のミュージックビデオとして何を作ったかが分かる。題材の引きが強く、手を止めやすい。
ブラウザを見て直すコーディングエージェント
エージェントに実画面を見せて反復させる開発補助。作ったものが明確で、AI開発の現場感がある。
Claude記憶MCPの消える挙動検証
Claude用の記憶MCPサーバーを直接叩き、再インストールで記憶が消える挙動を調べた検証。実験としては面白いが制作物感は弱い。
AIでファンサイトを魔界の公文書館化
LLMで作ったナレッジグラフWikiを、画像生成とClaude Codeで架空組織の内部DB風に変えた話。発想と見た目の変化が強い。
Claude CodeでChrome拡張を連続出荷
サブエージェントとgit worktreeでChrome拡張を開発し、ストア公開後も48時間で4リリースした実録。制作過程まで具体的。
AI製アーケードゲームの評価サイト
AIが作ったアーケードゲームを並べ、主観評価するサイト。生成AIで作るゲームの出来を遊びながら見比べられる題材。
AIアシスタント用の永続記憶MCP
MCP経由でAIアシスタントに永続メモリを持たせる仕組み。用途は分かるが、具体的な制作物や利用シーンの面白さはまだ薄い。
砂場で動かすコーディングエージェント
コーディングエージェントを隔離環境で走らせるツール。実作業に使うAI開発基盤としては気になるが、作ったもの自体の絵はやや地味。