いま、AIでみんなが作ってるもの
1120件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月11日(土)
Codex夜勤用の管理平面づくり
自律AIエージェントを夜間に任せるための運用管理設計。単なる使い方でなく、任せる仕組みを作っている。
Claude三兄弟になぞかけ対決
Fable・Opus・Sonnetに同じお題でなぞかけを作らせ、掛詞の深さを比べた小さな実験。題材が軽く目を引く。
家計アプリにAI助言を任意追加
将来キャッシュフローを見せるFlutterアプリに、試算結果へのAIコメントを組み込んだ実装話。生活ツール感がある。
競馬AIの失敗から生まれたまぐれ発見器
競馬で勝つAIを目指して失敗し、数字が本物か偶然かを見分ける道具『試金石』に転用した話。失敗からツール化する筋が面白い。
AIと作ったローカル文字起こしアプリ
プログラミング未経験寄りの作者が、ClaudeとCodexで動画や音声をローカル文字起こしするWebアプリを作った制作記。再現したくなる入口がある。
AIが夜な夜な自己進化させたデスクトップエージェント
自己進化型デスクトップエージェントを、夜はClaude Codeに無人開発させ朝に人間がレビューする流れでOSS公開まで進めた記録。仕組みと成果が強い。
ComfyUI画像からワークフロー説明書を自動生成
ComfyUIのワークフローやPNGを入れると、必要ノードやモデル、プロンプト、設定を即ドキュメント化する無料ツール。作り手向けで用途が明確。
CursorエージェントをローカルLLMで動かす実験
Cursor Agents とチャットをローカルLLMにつなぐ試み。手元環境でAI開発を回したい人には刺さるが、何を完成させたかはやや技術寄り。
開発アプリをAI設定で起動するローカル盤
エージェントが設定するローカルダッシュボードで、開発用アプリの起動や停止をまとめる道具。日々の開発作業に直結する小さな自動化。
端末AIをクラウド退避つきで動かす基盤
オンデバイスAIとクラウド fallback を組み合わせた開発者向け基盤。実作品というよりインフラ寄りで、速報フィード向きの引きは中程度。
原神ファン制作の暗黒恋愛VN
原神ファンゲームとして、暗い恋愛、ミニゲーム、複数エンディングを備えたビジュアルノベル。制作物が明確。
呪われたプレデターAI動画
タイトルからAI動画の変な生成物らしさは伝わるが、何を作ったかの説明は薄い。素材の強さ頼み。
ページ上で動く生きたニューラル網
Webページ上に生きたニューラルネットワークを置く実験。何ができるかより、見せ方の異物感で読ませる。
MacなしでiOSアプリを出すAI環境
AIエージェントにiOSアプリ出荷を任せるための仕組み。Mac前提を外す発想が具体的で面白い。
AIエージェントが作るSwiftUI画面
AIエージェントがネイティブSwiftUIのインターフェースを生成する実験。アプリ制作の作り方そのものに踏み込んでいる。
無料AIディクテーションツール
音声入力をAIで扱う無料ツール。個人の作業環境にすぐ入りそうな実用品として手が止まる。
わずか5MBの海賊MMO
Fableで作った海賊MMOが全体で5MBという軽さが引っかかる。小さなAI制作ゲームとして読者の手を止めやすい。
Claudeで検索流入を読む週次分析術
Google Search ConsoleのデータをClaudeで毎週分析する実務ワークフロー。成果数字はあるが、制作物より運用ノウハウ寄り。
Claudeが操作できる動画編集ソフト
MCP経由でClaudeが編集、生成、モーショングラフィックまで扱える無料オープンソース動画エディタ。作ったモノが明確で強い。
ローカル生成のリアル画像実験
オープンウェイトのIdeogram 4をローカルで動かし、写実的な画像生成結果を出している点が見どころ。作例寄りで詳細は薄い。
Krea2の写実画像テスト展示
Krea2によるT2Iリアリズムのショーケース。画像はありそうだが、タイトルだけでは何を作ったかの具体性が薄い。
AI検索に引用されるか調べる診断ツール
CiteReadyはChatGPTやPerplexityが自サイトを引用できるかを見るツール。AI検索時代のSEOとして用途が明確。
AIのシェル実行を止める協調ゲート
TermaxaはAIエージェントが走らせるシェルコマンドに協調的な関門を置くツール。開発現場の不安に直結する。
友だちと戦うリアルタイムAI法廷バトル
Wram.chatは友人とリアルタイムでAI法廷バトルをするサービス。AIと対戦ゲームの組み合わせが一目で引っかかる。
エージェント通信をフックに置き換える実験
agent token transportを決定的なhooksに置き換えるという開発者向け実験。面白いが説明だけでは使い道がやや伝わりにくい。
送らないトークンでLLM費用を削る道具
Token GovernorはLLMへ送るトークン自体を減らす発想のツール。派手さはないが、AI開発の実費に刺さる。
各種プラットフォームへ自動デプロイするAI
作ったものを複数プラットフォームへ自動でデプロイするAIエージェント。開発後の面倒を代行する発想が分かりやすい。
PlaywrightなしのローカルAIブラウザ
barebrowseはローカルモデルエージェントにブラウザ操作を渡す試み。生HTMLでなく剪定したARIAスナップショットを使う点が面白い。
GPUなしで動く高速音声アシスタント
Qwen3-ASRとKokoro-TTS ONNXをCPUで動かし、音声アシスタントの応答速度を追う実験。ローカルAI感が濃い。
Webカメラだけの手振り操作コントローラ
Claude Codeを使い、Webカメラだけで手のジェスチャーを読むコントローラを制作。自分でも試したくなる工作感が強い。
ピラミッド建設をAI映像で再現
『ピラミッドは本当はどう作られたか』をAI動画化した投稿。題材の強さと映像化の分かりやすさがある。
入力中に先読みするLLM待ち時間短縮
プロンプト入力中にキャッシュを温め、待ち時間を10-20秒削る仕組み。地味だが体感速度を変える実験として面白い。
ローカルで動く医療匿名化ツール
臨床データの匿名化を完全ローカルで動かし、Android、iOS、ブラウザにも対応。実用ツールとして具体性がある。
Windows 10基板で動くローカル助手
小型ボードとローカルXiaozhiサーバーでアシスタントを動かす実装。手元で作れるAI端末感がある。
怪獣サイズを治すAI動画
怪獣の大きさをめぐる映像ネタとして発想は気になる。説明は薄いが、AI動画の制作物としては読者の足を止める。
Waterhouse風Krea2用LoRA
画家風スタイルをKrea2向けLoRAで再現する画像制作ネタ。作ったものは見えるが、説明はやや技術寄り。
男性向けWD40のAI動画ネタ
奇妙な商品風のAI動画と思われ、タイトルの引きはある。ただし説明不足で何を作ったかは限定的にしか分からない。
Claudeに文書の弱点を診断させた記録
CLAUDE.mdが推論を邪魔する点をClaudeに聞いた実験。制作物というより運用知見だが、AI利用者には引きがある。
AI動画で描くW杯の終わり方
W杯の結末をAI動画化したネタ投稿らしいが、内容の説明が薄く具体的な見どころまでは判断しにくい。
7月10日(金)
6GB VRAMでComfyUI高速化
Krea2 Turbo INT4モデルを6GB VRAMのRTX 3060で動かすComfyUI向け高速推論。制作者向けツール感はある。
星晶姫AIアニメ第2話
『Princess Starcrystal』の第2話として出されたAI動画作品。シリーズ化された自主制作感があり目を引く。
脚トレをサボるなAI動画
『Don't skip leg day』という短編AI動画らしい投稿。何が起きるかは不明だが、タイトルの引きはある。
アマゾン森林のAI旅行映像
『Exotic Trip: Amazon Forest』というAI動画作品。旅行・自然映像風の制作物として見せやすい。
造園業の事務をClaude化
二人だけの造園ビジネスで、雇えなかった事務担当の仕事をClaudeに置き換えた話。小規模実用例として強い。
魔女と月キノコのAI映像
『The Witch's Moon Mushroom』という短いAI動画作品。題名だけでもビジュアルの奇妙さが伝わる。
Claude Code製ゲームで25Kドル
Claude Codeだけで作ったゲームが25Kドルを稼いだという強い実例。個人開発の夢があり手が止まる。
リポジトリをAIの記憶にする
会話ではなくリポジトリを記憶にする設計思想。制作物感は弱いが、実装運用のヒントはある。
社内AI知見共有Skillの試作
AIコンテストでClaude CodeのSkillを試作した話。社内知見共有の小さな道具として具体性がある。
プロンプトをリポジトリ管理
効いた指示をチャット履歴に沈めず管理する発想は実用的。ただし具体的なツール制作かは薄い。
M1 MacだけでAIショート動画工房
完全無料・ローカルでAIショート動画パイプラインを作った全記録。個人制作感と再現したさが強い。
話者識別なしのAI議事録実装
音声diarizationなしで話者識別を実装したという工夫が具体的。議事録ツールを作る人に刺さる。
AI組織で運営するギャンブル事業
事故65回、ルール65本という生々しさが強い。AI組織で事業を回す実験として目を引く。
1日54本PRを回す並列agentコーディング操縦席
大量のPRを並列agent codingで回すコックピットの作り方。開発現場のAI運用を具体的な仕組みにしている
常駐AIの出力から機密情報を自動マスクする仕組み
チャット常駐AIの出力に含まれる機密情報を自動で隠す設計。実装パターン寄りだが、用途が具体的
好奇心だけでAIと作ったタイピングゲーム
AIと一緒にタイピングゲームを作った制作日記。個人制作感が強く、読者が自分でも試したくなる題材
Claude Codeだけで作ったZenn投稿パイプライン
Claude CodeだけでZenn投稿の流れを整備した話。地味だが、身近な執筆作業をAIで仕組み化した実例
営業の見込み客判定を任せるOSSエージェント
営業向けのオープンソースエージェント。具体的な挙動は薄いが、個別業務にAIを入れる制作物としては通る
Codex代替を目指すオープンソースデスクトップ
OpenAI Codexのデスクトップ代替候補という紹介。何が動くのかは薄く、実物への興味はあるが判断材料が少ない
AI生成コードの危険を洗うセキュリティLint
AIが生成したコードをセキュリティ観点でlintするツール。派手さは薄いが、AI制作物の現場感がある
1時間で10ユーロ稼ぐAIエージェント
AIエージェントに1時間で10ユーロ稼がせる企画で、ページ自体もエージェントが出荷。制限時間つきの自律制作が強い