いま、AIでみんなが作ってるもの
1120件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月10日(金)
47種類のAI機能を従量課金で呼ぶMCPサーバー
MCPサーバーに47のAIエンドポイントとマイクロペイメントを載せた実験。API利用を小口課金化する発想が目を引く
AIテストがバグを見逃す実測記録
AIに通るテストを書かせた時の危うさを、仕込みバグで検証している。開発者の手が止まりやすい。
Claude Code自動開発フローの実例
思い通りのアプリを作らせるための流れを具体化している。ノウハウ寄りだが制作現場感はある。
AIとFable 5で作る花札ゲーム
AIと一緒に自作アプリとして花札ゲームを作る手順。完成物が明確で、読者も真似しやすい。
AIの納品を証跡で検収する型
PRを成果物の証跡提出に変えるテンプレート。制作物そのものではないが、AI開発運用の実用感がある。
PCを直接操作するAI司令塔
AIからデスクトップ操作やファイル作業を動かすMCPツール。ローカル自動化の実験として分かりやすい。
ブランド素材を作るAIデザイン工房
内容次第では使ってみたいが、ProductHunt発の製品紹介色が強い。個人制作物感は中程度。
止めたはずの処理が裏で走る検証
AI制作物ではないが、並列処理の罠を実験で見せる技術記事として引きはある。媒体適合は弱め。
0円でOGP画像を自動生成する罠検証
Cloudflare Workers AIで画像生成ツールを作り、幻覚文字やルーティングの落とし穴まで晒す。実験感が強い。
AIに本を書かせて欠陥を数えた実験
生成AIで書籍制作を試し、自己検証が見逃した欠陥を測っている。成果物と失敗の両方が見える。
会議をローカルで要約するAI議事録
会議音声から文字起こしと要約を作るセルフホスト型ツール。個人や小チームが自前で使える実用品感が強い。
Office操作をCLI化するAI作業机
文書や表計算まわりの作業をコマンドラインから扱う発想。地味だが業務自動化好きには刺さる。
端末内でAIエージェントを群れ管理するツール
複数のエージェント実行をターミナルで一覧し、切り離しや再接続もできる。AI作業を現場運用する人には刺さる。
AIハッカーが脆弱性を探すペンテストツール
複数のAIエージェントが偵察、攻撃、PoC検証まで行うセキュリティCLI。危うさも含めて読者の手は止まりやすい。
AIエージェントを原始人語にする節約スキル
ClaudeやCodexの返答を極端に短くし、出力トークンを減らすプラグイン。発想がバカバカしく実用的で話題化しやすい。
投資の巨匠4人を並べるAI調査チーム
バフェットやマンガー風の観点で銘柄を並列分析する価値投資フレーム。AIで投資委員会を自作する感じが面白い。
AIに設計図を描かせる図解スキル
任意のエージェントから美しいアーキテクチャ図を生成し、画像やSVGで書き出せる。開発者がすぐ真似したくなる小道具。
複数AIエージェントを束ねる作業デスク
CodexやClaude Codeを複数worktreeで並走させるデスクトップ環境。個人開発の未来感は強いが、やや開発者向け。
無料AI枠を束ねる開発者向けゲートウェイ
多数のAIプロバイダを1つのエンドポイントにまとめるツール。節約ネタとしては強いが、宣伝色と情報量の多さが気になる。
Webページ内に住む自然言語操作エージェント
スクリプト1本でWeb画面を自然言語操作できるGUIエージェント。面白いがAlibaba発で、個人制作の発見感は弱い。
Claudeに動画を見せる/watchスキル
動画を落としてフレーム抽出と文字起こしを行い、Claudeに渡すスキル。AIに動画レビュー係を任せる使い道が直感的。
ウェブカメラで怖がらせる恐怖診断ゲーム
AI生成の一部グラフィックを使い、カメラやPC情報を演出に混ぜる心理ホラー。自分の部屋までゲームに侵食される感覚が強い。
AIに助けられた怪異デートノベル
コード経験なしの作者がChatGPTの助けで作った、怪異とデートして生き残るVN。恋愛シムとアナログホラーの混ぜ方が強い。
家賃を血で払う一人称ホラー
ソロ開発者がAIコード支援を使った短編PSX風ホラー。家賃ゼロ物件の契約が儀式に変わる設定が分かりやすく刺さる。
友人の秘密を追うAI画像ホラー
AI補助のグラフィックを使ったエピソード型ホラー。作ったモノは明確だが、設定は比較的王道で驚きは弱め。
AI素材入りの深夜下水道ホラー
AI補助の画像と音を使った20分級の下水道探索ホラー。午前3時に修理へ行かされる導入だけで読者が立ち止まりやすい。
CAPTCHAを仕事にする奇妙なシム
人間確認の作業をゲーム化する発想が現代的で、AI時代の皮肉も効く。日本読者の手が止まりやすい。
画面越しに干渉するVN
プレイヤーとの相互作用を前面に出した題名で、メタ系の匂いがある。中身次第で化ける候補。
木こりが走る謎シューター
木こりとランとシューターの噛み合わせは少し変だが、何が新しいかは見えにくい。軽い珍品枠。
群れを叩きつけるアクション実験
Swarmslamという名前から群体アクションの勢いは伝わる。説明があればAI生成の遊びとして伸びそう。
遅刻ピザ配達シミュレーター
日常タスクをゲーム化した分かりやすい題材。失敗しそうな状況設定があり、短編実況向きの引きがある。
宝探し風の静かな冒険ゲーム
Serenitroveという名前は雰囲気重視で、探索系の小品に見える。強いフックには少し欠ける。
PS1風ホラー続編チャプター2
PSXホラーという見た目の方向性が明確で、低解像度ホラー好きには刺さる。続編章としての訴求もある。
ピザを切って出会う奇妙なシム
「Slice To Meet You」という題名だけで料理と交流の変な接続が見える。小品ゲームとして手を止める余地がある。
夜のベルが鳴る無料アドベンチャー
ホラーや謎解きの気配があり、無料配布の入口としては悪くない。説明なしだと独自性はまだ薄い。
異世界転生しても働くRPG
異世界ものに労働テーマを混ぜた題材が分かりやすい。日本読者にも文脈が伝わり、少し気になる。
30秒で脱出する高速シューター
短時間制限と脱出シューターの組み合わせは一目で遊び方が想像できる。小さな実験作として拾える。
感覚をいじる不穏アドベンチャー
The Sensifierという語感は少し奇妙で、実験的なホラーの気配がある。ただし内容の輪郭は曖昧。
解けなければ爆発するパズル
ルールが一瞬で伝わり、緊張感もある。AIで作ったミニゲームとして紹介しやすい強いフック。
続編ホラー『MATILDA 2』半額中
何をAIで作ったのかは不明だが、続編ホラーらしい存在感はある。単体では新奇性より既存ゲーム紹介に近い。