いま、AIでみんなが作ってるもの
1038件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月19日(日)
AI導入準備度を2分で測る診断ツール
チームがAI駆動開発に移れる状態かを、質問への回答からスコア化する静的Webアプリ。作ったものが明確で試したくなる。
AGENTS.mdの腐った指示をCIで見つけるリンタ
存在しないコマンドやパスを指すAGENTS.mdをCIで検証するリンタ。AIエージェント運用の地味な事故を道具で潰している。
X投稿を任せる個人開発AI広報エージェント
個人開発SaaSの集客用に、Xで発信するAI広報エージェントを作った話。API制約まで含めて実験感がある。
副業ブログ収益化をClaude Codeで一日実装
放置していた提携申請から収益導線3本、計測基盤、レポート自動化まで進めた記録。制作物はあるが記事の主眼は実行記録寄り。
SteamゲームをCodexから遊べるMCP対応化
公開中のSteamゲームをMCP対応にし、Codexなどから操作できるようにした試み。ゲームとエージェント接続の組み合わせが強い。
議事録からTODOを抜くPython自動抽出器
Claude CodeとPythonで議事録からTODOを自動抽出するシステムを導入した話。業務の面倒を小さく自動化している。
AIデバッグ100件を分類した失敗パターン集
AIに投げたデバッグ100件を記録し、バグを深くする5パターンを見た内容。調査として面白いが制作物ではない。
AIと作ったローカルRSSリーダー
9年使った有料RSSをやめ、ブラウザで動くローカルRSSリーダーをAIと作った話。生活の道具を自作する強さがある。
自分の記事文体を数えて作る執筆仕様書
過去記事11本をAIに読ませ、句読点や見出しをコードで照合して記事執筆の仕様書を作る試み。道具作りもAIで進めている。
AI音楽を作って聴き比べる作業台
ブラウザ上でAI音楽を生成し、比較できるワークベンチ。音楽生成を試作と比較の場に落とし込んでいる。
最先端AIラボ経営を遊ぶブラウザゲーム
フロンティアAIラボ運営を題材にしたシミュレーションゲーム。今のAI競争をゲーム化する発想が強い。
UIのセンスを配るエージェント技能集
UIの味や作り込みに関するエージェント用スキルを集めたディレクトリ。作ったモノは分かるが用途はやや専門的。
AI文章をグラフで見抜くローカルリンタ
AIっぽい文章をローカルで検査するグラフ-backedリンタ。文章づくりそのものを疑う道具として引きがある。
7月18日(土)
Claude Code計画に音声入力を使う実験
Claude Codeで企画やアイデア出しに音声入力を使う運用メモ。実用品ではあるが、作ったモノより使い方の話に寄る。
Androidスマホで巨大LLMをCPU実行
GPT-OSS-120BやQwen 30BなどをAndroid端末でCPUのみ実行する実験。速度は1-5 tok/sでも、スマホで巨大モデルを動かす絵が強い。
壊れプロンプトを作るランダマイザー
BRKN-PROMPT-RANDOMIZERというプロンプト遊びツール。詳細は薄いが、生成AIで試したくなる小道具感はある。
40万フレームで作ったHollow Knight世界モデル
自分のプレイ約40万フレームから、操作できるHollow Knight風の拡散ワールドモデルを自作。個人制作AI実験として非常に強い。
Kimi K3でブラウザ版macOS風UI再現
Kimi K3でmacOS27風の画面をWebブラウザ上に再現する試み。AIでOS風インターフェースを作る見た目の強さがある。
Kreaの人物編集LoRA作例集
Identity Edit向けLoRAのリリースとサンプル紹介。画像制作の匂いはあるが、投稿内容だけでは作ったモノの独自性が薄い。
AIエージェントにSNS文体を教えるスキル集
どのAIエージェントでもネイティブっぽいSNS投稿を書けるようにするオープンソーススキル。制作物感はあるが用途はやや汎用。
完全オフラインのAI動画高画質化ツール
Windows向けの軽量AI動画アップスケーラー。クラウド不要で動く点がわかりやすく、手元動画を試したくなる実用系。
AIコーディング履歴を売る記録ツール
AIで書いたコードの作業痕跡を保存し、あとで販売できる形にする発想。制作物そのものより、AI作業の副産物を商品化する視点が面白い。
自分好みの自転車ハイライトAI
LLMに自分の好みを教え、サイクリング動画の見どころ抽出を自動化する試み。個人の趣味とAI編集が直結しているのが強い。
Kimi CodeのCLIエージェント
Kimi CodeをCLIで使うエージェント。実用品ではあるが、説明文だけでは独自の作り込みや面白さが見えにくい。
AIコーディング用ローカル検索MCP
AIコーディングエージェント向けに、検索・取得・クロール・調査をローカルで行うWeb/MCP。APIキー不要の設計が強い。
解放系AIチャットアプリ
「LIBERATED AI CHAT」とだけ示されたAIチャット。名前の引きはあるが、具体的に何ができるかは判断しにくい。
雑な指示を深掘りプロンプトに変換
非エンジニアがClaude Codeと作った、下手なプロンプトを深掘り用に変えるツール。悩みが具体的で試したくなる。
スマホからClaude Codeを遠隔操作
Discord連携でClaude Codeをスマホ運用する実例。PC前で承認待ちする時間を減らす発想が、個人開発の現場感に刺さる。
AI作業場を分ける最小構成
AIエージェントに触らせる領域をclosedとpublicに分ける設計。地味だが、ローカル作業の事故防止として実用感がある。
AI同士がCNC赤警戒2で対戦
GPT-5.6 SolとClaude Fable 5をゲームでぶつける実験。AIの性能比較をRTS対戦にした見せ方が目を引く。
画面を見続けるAIアプリを一年改修
オープンソースの画面監視アプリを、指摘を受けて一年かけて直した話。実作感は強いが、具体機能は薄い。
AIチャットからそのままWebページ公開
ClaudeやChatGPTでの会話からWebページを公開できるツール。制作フローを一段飛ばす感じがあり、試したくなる。
規制業界向けの自前AI作業場
オープンソースで自社運用できるAIワークスペース。作ったモノではあるが、用途が堅く新奇性はやや弱い。
Krea2で車両知識を試す画像実験
生成AIが車両をどこまで理解して描けるかを見る実験として分かりやすい。題材はやや検証寄り。
自分のコードベースでNPC化
自分をコードベース内のNPCに見立てるネタは気になるが、実際にツールや映像を作ったかは不明。
ジャワが質屋で値切るAI動画
スター・ウォーズ風のジャワを質屋に置く発想が一発で絵になる。短いネタ映像として手を止めやすい。
AI用ナレッジ導線が読まれていなかった話
AIエージェント向け知識バンドルを作ったが、起動設定から参照されていなかった話。運用実験としては読ませる。
音声対話AIをコマンド一つで起動
Hugging Faceのspeech-to-speechで音声エージェントを組める話。個人制作物ではなく基盤紹介寄り。
喋るだけで333趣味診断ゲームを制作
コード未経験のVTuberが、タイピングほぼゼロでAIに話して診断ゲームを公開。作ったモノが明確で引きが強い。
TimeTreeの空き時間抽出Claude Codeスキル
予定調整の空き時間探しを、Claude Codeの独自コマンド一発にした実例。日常の面倒さがそのまま自動化されている。
公開確認を一次情報で直すAI台帳
AMA-terasがZennやGitHub Releaseの「公開したつもり」を一次情報で修正する話。運用エージェントの失敗修正として面白い。
自己進化AIをworktreeで隔離する仕組み
AMA-terasが機能案を隔離worktreeで検証し、人間承認で本体へ昇格する設計。AIエージェント運用の実装感がある。
民泊3部屋の内装をAIで9通り試算
京都の民泊3部屋を、ターゲット別テーマでAI試算。実物の部屋運営にAI画像・設計を当てる題材が強い。
AI製税金計算ツールを一次情報で検証
AIに副業手取り計算ツールを書かせたら動いたが、税制が古かった話。便利さと危うさが同時に見える。
介護事故報告をAIで下書きする支援ツール
転倒やヒヤリハットの報告書を、介護士がAWSで支援ツール化。現場のしんどい定型文作成をAIで軽くする実例。
Claude Codeで作るコードゲーム
Claude Codeを使って制作中のコードゲーム。個人開発感があり、AIで作っているものとして分かりやすい。
Claudeが完了時に電話してくるOSS
Claudeがタスク完了時に電話をかけるオープンソースプロジェクト。小さな自動化だが発想が分かりやすい。
Acrobat風のOSS PDF代替ツール
Adobe Acrobatに近いUIを目指すオープンソース代替プロジェクト。AIとの関係は薄いが制作物としては明確。
初期AI動画の珍作アーカイブ
初期AI動画の“再現不能”な一例を紹介する投稿。作品性はあるが、新しく作ったものかは不明。
自治体情報をTikTok風に翻訳するAI
議事録やプレスリリースを若者向けに翻訳し、For You風フィードで届けるマルチエージェント作品。発想が強い。
問い合わせAIの権限をYAML管理
問い合わせ返信AIの権限境界をYAMLで宣言し、下書き可否を判定する最小構成。実務ツールとして具体性がある。
木の神々を描くAI短編映画
『WOODEN GODS』というAI短編映画。タイトルだけでも映像作品として何を作ったかが分かり、引きがある。
クリック前にコードを読むQAエージェント
操作前にコードを読んで検証するオープンソースQAエージェント。テスト自動化の切り口が具体的。
画像版Claude Codeツール
コード支援の体験を画像制作に持ち込むツールに見える。説明は短いが、何を狙ったかは伝わる。
自前運用できるマルチAI助手
FastAPIとLangGraphで作ったセルフホスト型の多エージェント助手。実装物としては明確。
LLMから思考を守る拡張機能
LLM利用時の批判的思考を守るローカルブラウザ拡張。発想が具体的で、用途も一目で分かる。
暗黒GoT風AI連続映像
『100th Stair: The Dagger』というシリーズ作品のAI動画。ジャンル感が強く、手を止める題材。
Kimi 3で動く砂箱エージェント
Hermes Agentをサンドボックスで動かす実験。作ったものは見えるが、用途の引きがやや弱い。
画像編集全部入りFluxツール
生成、インペイント、差し替え、削除までまとめた画像ツール更新。実用品だがリリース告知色が強い。
ComfyUIテンプレで作る40Kファンアート
組み込みComfyUIテンプレートで生成したWarhammer 40Kファンアート。画像生成物として具体的で、題材の認知もある。