いま、AIでみんなが作ってるもの
1060件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月18日(土)
喋るだけで333趣味診断ゲームを制作
コード未経験のVTuberが、タイピングほぼゼロでAIに話して診断ゲームを公開。作ったモノが明確で引きが強い。
TimeTreeの空き時間抽出Claude Codeスキル
予定調整の空き時間探しを、Claude Codeの独自コマンド一発にした実例。日常の面倒さがそのまま自動化されている。
公開確認を一次情報で直すAI台帳
AMA-terasがZennやGitHub Releaseの「公開したつもり」を一次情報で修正する話。運用エージェントの失敗修正として面白い。
自己進化AIをworktreeで隔離する仕組み
AMA-terasが機能案を隔離worktreeで検証し、人間承認で本体へ昇格する設計。AIエージェント運用の実装感がある。
民泊3部屋の内装をAIで9通り試算
京都の民泊3部屋を、ターゲット別テーマでAI試算。実物の部屋運営にAI画像・設計を当てる題材が強い。
AI製税金計算ツールを一次情報で検証
AIに副業手取り計算ツールを書かせたら動いたが、税制が古かった話。便利さと危うさが同時に見える。
介護事故報告をAIで下書きする支援ツール
転倒やヒヤリハットの報告書を、介護士がAWSで支援ツール化。現場のしんどい定型文作成をAIで軽くする実例。
Claude Codeで作るコードゲーム
Claude Codeを使って制作中のコードゲーム。個人開発感があり、AIで作っているものとして分かりやすい。
Claudeが完了時に電話してくるOSS
Claudeがタスク完了時に電話をかけるオープンソースプロジェクト。小さな自動化だが発想が分かりやすい。
Acrobat風のOSS PDF代替ツール
Adobe Acrobatに近いUIを目指すオープンソース代替プロジェクト。AIとの関係は薄いが制作物としては明確。
初期AI動画の珍作アーカイブ
初期AI動画の“再現不能”な一例を紹介する投稿。作品性はあるが、新しく作ったものかは不明。
自治体情報をTikTok風に翻訳するAI
議事録やプレスリリースを若者向けに翻訳し、For You風フィードで届けるマルチエージェント作品。発想が強い。
問い合わせAIの権限をYAML管理
問い合わせ返信AIの権限境界をYAMLで宣言し、下書き可否を判定する最小構成。実務ツールとして具体性がある。
木の神々を描くAI短編映画
『WOODEN GODS』というAI短編映画。タイトルだけでも映像作品として何を作ったかが分かり、引きがある。
クリック前にコードを読むQAエージェント
操作前にコードを読んで検証するオープンソースQAエージェント。テスト自動化の切り口が具体的。
画像版Claude Codeツール
コード支援の体験を画像制作に持ち込むツールに見える。説明は短いが、何を狙ったかは伝わる。
自前運用できるマルチAI助手
FastAPIとLangGraphで作ったセルフホスト型の多エージェント助手。実装物としては明確。
LLMから思考を守る拡張機能
LLM利用時の批判的思考を守るローカルブラウザ拡張。発想が具体的で、用途も一目で分かる。
暗黒GoT風AI連続映像
『100th Stair: The Dagger』というシリーズ作品のAI動画。ジャンル感が強く、手を止める題材。
Kimi 3で動く砂箱エージェント
Hermes Agentをサンドボックスで動かす実験。作ったものは見えるが、用途の引きがやや弱い。
画像編集全部入りFluxツール
生成、インペイント、差し替え、削除までまとめた画像ツール更新。実用品だがリリース告知色が強い。
ComfyUIテンプレで作る40Kファンアート
組み込みComfyUIテンプレートで生成したWarhammer 40Kファンアート。画像生成物として具体的で、題材の認知もある。
Claudeで47日目のGTA 6づくり
Claudeを使ってGTA 6風のものを作り続ける連載的な制作報告。無茶な題材で、進捗を見たくなる強さがある。
暗号資産調査用AIリサーチエージェント
暗号資産の調査やリサーチを行うAIエージェント。用途は具体的だが、実際の成果物や動作内容は薄い。
投稿文と画像広告を作るAIエージェント
ビジネス向けにテキスト投稿と画像広告を作るエージェント。具体性はあるが、やや宣伝ツール色が強い。
宣伝コンテンツを作るAIエージェント
商品宣伝用コンテンツを作るAIエージェント。作ったものは明確だが、宣伝用途の一般的な説明に留まる。
Claudeのトークン使用量HUD
Claudeのトークン消費を表示するHUDツール。地味だが、AI開発者が日常的に欲しがる実用性がある。
Claudeが自分の葬式用MIDIを作曲
Claudeに自分の葬式用トラックを作らせたMIDI生成例。題材の妙が強く、AI音楽実験として手を止めやすい。
PDFや記事を高品質音声にするアプリ
Claude Codeで、任意のテキストを音声化するアプリを作った候補。PDFやブログ記事に対応する点が具体的で伝わりやすい。
iPhoneで動く27Bローカルモデル
27Bモデルを3.9GBに収めてiPhone上で動かす話。作ったモノというより実行報告寄りだが、インパクトはある。
手書きの横でClaudeが返すキャンバス
手書き入力の隣にClaudeが応答するオープンソースキャンバス。紙とAIチャットを混ぜたような使い方が直感的に気になる。
AIが書くHTMLスライド用プレイヤー
AIが生成したHTMLプレゼンを再生する専用プレイヤー。AI制作物の受け皿を作る発想が具体的で面白い。
AI画像編集ツールCraftVis
AI画像エディタを個人開発した候補。何を作ったかが一目で分かり、画像編集という題材も試してみたい感がある。
エージェント実行を再生・操作する評価ツール
自作のエージェントハーネス評価を、リプレイで探索・制御できるツール。作ったものは明確だが、読者への引きはやや開発者寄り。
7月17日(金)
RAG不正解を6観点で並列分析するエージェント
Responses APIのMulti-Agent機能でRAGの不正解を並列分析する試み。実験としては具体的だがAPI検証色が強い。
売却前リビングをAIホームステージング
実家売却用の内覧写真をAIで9案シミュレーション。暮らしと不動産の現場感があり、使い道が一目で伝わる。
AIの長い説明を1枚図にする自作ツール
AIとの作業で流れる長いテキスト説明を、Nano Banana 2 Liteで図にする試み。日常の不便から生まれた感じが強い。
ローカルAI Gatewayに実行制御を追加
ローカルAI GatewayへExecution Controlを実装した技術記事。実装物はあるが、見た目の驚きや用途の伝わりやすさは弱い。
築30年マンションをAIで内装9案化
中古マンション購入直後の部屋をAIで複数スタイルにシミュレーション。実住まいの悩みから始まる具体性がある。
Claude Codeで大規模レガシー移行
追加38,000行・削除13,000行の移行をClaude Codeと進めた記録。派手な制作物ではないが、実務で作業した規模感は強い。
AIに初期ビットコインコードをレビューさせる実験
2009年前後のC++コードを現代のAIレビューにかける読み物。制作物ではないが、実験の切り口は分かりやすい。
107本lintでskill評価を測った記録
評価リポジトリではなく静的lint collectorを足した話。地味だが、AI開発環境を測る実験としては具体性がある。
AI IDEで作ったゲーム攻略ファンサイト
Toram Onlineの非公式ファンサイトを、コードを書かずエージェント型IDEに任せて運用。収益化まで触れており具体性がある。
社員全員AIのひとり会社運転日誌
人間ひとりがClaude CodeでAI組織を作ろうとした記録。AI社員という見立てが分かりやすく、続きが気になる。
Hollow Knightを粘土アニメ風AI映画に
ゲームの世界をクレイメーション風の映像に変える試作。何を作ったかが一目で分かり、見てみたい引きが強い。
PCを声とAIで動かすローカル助手
ファイル、アプリ、音声まで扱うローカルAI。自分のPCをAIに操作させる具体像があり、個人制作として手を止めやすい。
SQLiteでAIエージェントの記憶共有
ローカル優先でAIエージェント同士の共有メモリを作る仕組み。作ったモノは分かるが、読者を止める派手さはやや弱い。
AIエージェントが債券を発行する市場
発行体が人間企業ではなくAIエージェントというオンチェーン債券市場。金融と自律エージェントの組み合わせが異物感を出している。
どこからでも呼べる自分専用PC内AI
自分のコンピューター上に置いた個人AIへ、外出先からもアクセスできるという道具感が強い。何を任せられるか気になる題材。
LTX 2.3で複雑なアニメシーケンス制作
LTX 2.3とLTX Director 2.0ノードで複雑なアニメ映像を作った報告。実制作物が見える候補として強い。
捨て版から作るClaude Code活用法
Claude Codeを有用にするため、意図的に捨てる版を先に作るという実践。作品ではないが制作プロセスとして具体的。
Trellis.cppで高品質3Dアセット生成
Trellis.cppが高品質なアセットを出せるようになったという報告。具体的な生成物への期待はあるが、説明は短い。
キャラ設定を構造化する記述フォーマット
Googleが公開したキャラクター記述形式。制作補助としては面白いが、大手の公開物で作例の具体性は弱い。
Claude Codeに記憶を持たせるSokkan
Claude Codeセッションが忘れる問題に対し、記憶を与えるツールを作った話。AI開発の実用的な痛点に刺さる。
失敗修正の再試行を止めるフック
Claude Codeが一度失敗した修正を繰り返すのを止める開発用フック。AIコーディングの無駄ループ対策として具体的。
コードベースを地図化するAI補助ツール
ローカルでコードベースの知識グラフを作り、AIコーディング時に必要な文脈だけ読ませるCLI/MCPツール。
読ませる説明文を書くAgent Skill
説明文の読み進めやすさをルールと検査ループで扱うAgent Skillの構造紹介。面白いが紹介記事寄り。
修理動画からガイドを作るAIパイプライン
複数の修理動画をWhisperとOpenAIで解析し、再利用できる修理ガイドへ統合する仕組み。用途が具体的で強い。
日本語ノーコードAIワークフロー本
自然言語でAIワークフローを組むJinbaの解説本。ツール自体は気になるが、記事は使い方紹介寄り。
ガードレールを外す実験ツール
オープンAIモデルの安全制限を外すGitHub実験。何を作ったかは分かるが、危うさが前面に出て読者向けの魅力は割れる。