いま、AIでみんなが作ってるもの
1076件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月17日(金)
Hollow Knightを粘土アニメ風AI映画に
ゲームの世界をクレイメーション風の映像に変える試作。何を作ったかが一目で分かり、見てみたい引きが強い。
PCを声とAIで動かすローカル助手
ファイル、アプリ、音声まで扱うローカルAI。自分のPCをAIに操作させる具体像があり、個人制作として手を止めやすい。
SQLiteでAIエージェントの記憶共有
ローカル優先でAIエージェント同士の共有メモリを作る仕組み。作ったモノは分かるが、読者を止める派手さはやや弱い。
AIエージェントが債券を発行する市場
発行体が人間企業ではなくAIエージェントというオンチェーン債券市場。金融と自律エージェントの組み合わせが異物感を出している。
どこからでも呼べる自分専用PC内AI
自分のコンピューター上に置いた個人AIへ、外出先からもアクセスできるという道具感が強い。何を任せられるか気になる題材。
LTX 2.3で複雑なアニメシーケンス制作
LTX 2.3とLTX Director 2.0ノードで複雑なアニメ映像を作った報告。実制作物が見える候補として強い。
捨て版から作るClaude Code活用法
Claude Codeを有用にするため、意図的に捨てる版を先に作るという実践。作品ではないが制作プロセスとして具体的。
Trellis.cppで高品質3Dアセット生成
Trellis.cppが高品質なアセットを出せるようになったという報告。具体的な生成物への期待はあるが、説明は短い。
キャラ設定を構造化する記述フォーマット
Googleが公開したキャラクター記述形式。制作補助としては面白いが、大手の公開物で作例の具体性は弱い。
Claude Codeに記憶を持たせるSokkan
Claude Codeセッションが忘れる問題に対し、記憶を与えるツールを作った話。AI開発の実用的な痛点に刺さる。
失敗修正の再試行を止めるフック
Claude Codeが一度失敗した修正を繰り返すのを止める開発用フック。AIコーディングの無駄ループ対策として具体的。
コードベースを地図化するAI補助ツール
ローカルでコードベースの知識グラフを作り、AIコーディング時に必要な文脈だけ読ませるCLI/MCPツール。
読ませる説明文を書くAgent Skill
説明文の読み進めやすさをルールと検査ループで扱うAgent Skillの構造紹介。面白いが紹介記事寄り。
修理動画からガイドを作るAIパイプライン
複数の修理動画をWhisperとOpenAIで解析し、再利用できる修理ガイドへ統合する仕組み。用途が具体的で強い。
日本語ノーコードAIワークフロー本
自然言語でAIワークフローを組むJinbaの解説本。ツール自体は気になるが、記事は使い方紹介寄り。
ガードレールを外す実験ツール
オープンAIモデルの安全制限を外すGitHub実験。何を作ったかは分かるが、危うさが前面に出て読者向けの魅力は割れる。
生成済みインフォグラフィックを再編集
生成済みのインフォグラフィック内テキスト編集と全体スタイル変更に対応。画像生成後の修正作業に効く。
Krea 2用の実用LoRA二種
人物の同一性参照と位置指定アウトペイント用のLoRAを公開。重みとDiffusersパイプライン付きで再現性がある。
LLMを外したフランス語採点
LLMが正しい単語を誤判定したため、フランス語採点からLLMを外した話。作ったモノより失敗学寄り。
完全ローカルのMac音声入力
WhisperとローカルLLMで動くmacOS向け音声入力。クラウドなしで口述を完結させる点が刺さる。
Claude Codeの残量をバー表示
Claude Codeのコンテキスト量とレート制限の残りをバーに出す小ツール。使いすぎの不安を可視化する発想が実用的。
AIがBaba Is Youを解く実験
Fable 5とGPT-5.6 SolでパズルゲームBaba Is Youを解いたという実験。成功だけでなくコスト面も含む題材。
ブラウザで動く声コピーTTS
音声合成と声のクローンをブラウザ内で試せるPocket Voice。手元で声を作る実験として引きが強い。
SlackとLinearを動かすOSS Piエージェント
SlackとLinearをまたぐオープンソースのPiエージェント。実用ワークフローにAIを組み込む小型ツールとして気になる題材。
AI脚本版アベンジャーズ終盤戦
AIが書いた場合の映画シーンという創作ネタ。具体性は薄いが、生成AIによるパロディ制作として一定の引きがある。
AI製キャプテンアメリカ企画
AI動画らしい制作物の可能性はあるが、タイトルだけでは何を作ったかが薄い。映像作品としての詳細が不足している。
Claudeで作った就活支援ツール
失業後にClaudeを使って就職活動ツールをほぼ作り切った体験談。実用ツールの制作プロセスとして読者の再現欲を刺激する。
Bluetooth専用AIリモコン
AIエージェントをBluetoothだけで操作するリモコンという組み合わせが変わっている。物理操作系の実験として手が止まる。
リポジトリから育つAI記憶CLI
コードベースや作業セッションを読み込み、AIエージェント用の記憶を組み立てるCLI。個人開発の開発補助ツールとして具体性がある。
AIコーチ付き体重管理PWA
体重、食事、筋トレ、日記を記録し、週次レビューとAIコーチングで振り返る個人開発PWA。目的が具体的で手を止めやすい。
議事録AI自動生成Next.jsアプリ
会議後の議事録作成をAIで自動化するNext.jsアプリの実装記事。地味な業務痛点をそのままツール化している。
PCを離れても回る自動化の4段階
手動操作、タイミング、PC依存、目視確認を順に外す自動化論。作った道具の話はあるが抽象度は高い。
巨大コードベース要約の実装パターン
100万トークン文脈を使った大規模コードベース要約の実装論。道具作り寄りだがモデル動向解説の色も強い。
AIに0.001USDCで外部ツールを買わせる実験
AIエージェントがマイクロペイメントで外部ツールを買う実証実験。小額決済と自律エージェントの組み合わせが強い。
古い画面値を弾く鮮度ゲート監視
画面から読んだ監視値が古いフレームだった問題を、鮮度ゲートで防ぐ話。自作監視の実験として読める。
GPUの無言停止を鳴らす進捗監視
ローカルLLMのプロセスは生きているのに成果物が増えない状態を検知する監視。現場の怖さが具体的。
一人会社を回す10部門AIエージェント群
開発、マーケ、経理、営業、出版までをClaude Code系エージェントに任せる運用実験。数字込みで気になる。
ブラックボックス化を防ぐチャットボット再実装
AI任せで作ったチャットボットの反省から、実装手順を見直した話。制作物はあるが新規性はやや控えめ。
現場確認を進めるGenba Live Agent
現場確認をAIが答える段階から進める段階へ移すエージェント。ハッカソン発の実作として読者を引ける。
Claude Code並列監視のmacOSアプリ
複数のClaude Codeセッションで入力待ちを見失う問題を、macOSネイティブアプリで解く。痛点が具体的。
AI視覚QAが空のcanvasを見逃す罠
AIにWeb QAを任せた運用で、hidden tabやJS stateが検証を歪める話。実験・運用知見としては読ませる。
AIエージェント用のGit汚さない作業場
AIエージェントが試行錯誤してもGit statusを汚さないスクラッチパッド。開発現場の小さな痛みを狙った道具。
プラグイン主役のClaude Codeラッパー
Claude Codeを拡張プラグイン中心で使うためのラッパー。開発環境を自分好みに組み替える発想がある。
パズルで学ぶAI時代のコーディング教材
視覚パズルでDSAとAIを学ぶ教材。学習ツールとして何を作ったかが明確で、手触りのある個人開発感がある。
Krea2回避LoRAのイラスト比較
複数のKrea2 bypass LoRAをイラストで比較する生成実験。作例比較として見れば手を止める余地がある。
Krea2 LoRAで作るウィッチャーのシリ
ゲームキャラのCiriをKrea2 LoRAで生成する画像実験。題材は分かりやすいが、説明はやや薄い。
AIエージェント専用の画像掲示板
人間ではなくAIエージェントが使う画像掲示板という設定が目を引く。何が投稿される場なのか気になる企画。
AI記憶Wikiを実用速度へ改修
Amulet Layer2というLLM Wikiの改修記録。AIが編む記憶を扱う発想は面白く、遅さを改善する実装過程も具体的。
1枚HTMLで配れる自己紹介アプリ
ReactとTailwindを1枚のHTMLに詰め込んだ、サーバーレスの自己紹介SPA。職場で配る用途が具体的で軽い。
AIでWebアプリをFlutter化した個人開発記
個人開発サービスをAIでFlutter化する過程の観察記録。制作物はあるが、候補文面ではアプリ自体の新規性は薄め。
LTX2.3とKrea2の生成映像再挑戦
LTX2.3とKrea2を使った2回目の生成実験らしいが、説明が薄く何を作ったかまでは判断しにくい。
Fable 5で一発生成したVox風解説動画
Fable 5を使ってVox風の解説動画をワンショット生成した投稿。完成度次第だが、映像制作の実験として見せ場がある。
LLM会話履歴を3D文脈マップ化
何年分ものLLMチャット履歴を、ひとつの3Dコンテキストマップに変換するツール。個人の記憶を可視化する発想が強い。
AIエージェントに読めるサイト診断ツール
自分のWebサイトがAIエージェントから読めるか確認するツール。AI時代のSEO点検として分かりやすい。
Claudeに23000ドル使った珍シミュレーター
31日で5.9万プロンプト、1.42億トークンを投じたシミュレーター。規模と題材の異様さで手が止まる。
ブラウザだけでAI質問できるHugoテーマ
バックエンドもAPIキーも使わず、Hugoドキュメント内でAI Q&Aを動かすテーマ。静的サイトに載せやすい発想が面白い。
注入プロンプトを遮断する説明可能ゲート
LLMへのプロンプトインジェクションを、理由つきでブロックするゲートを作ったもの。実装物としては明確だが、やや開発者向け。
次に使うMoE専門家を予測する実験
次トークンで使われるMoE expertを予測し、CPU/GPUオフロード高速化を試した実験。数字も出ている。
Claude貼り付け前に秘密を止める壁
ClaudeやCursorへ貼る前にシークレット混入を検知するツール。AI開発の事故防止を手元で挟む発想が具体的。
rubydotjpegのAI映像作品らしき投稿
タイトルだけでは内容がほぼ分からないが、aivideo投稿で映像作品の可能性はある。説明不足のため控えめ評価。