いま、AIでみんなが作ってるもの
1076件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月17日(金)
無音映像に足音を足すFoley LoRA
LTX-2.3向けのLoRAで、無音映像に足音や衝撃音、環境音を同期させる。映像制作の実験として強い。
Fableで作ったワールドカップシミュレーター
400ドル分を使ってWorld Cupシミュレーターを作った実験。費用感も含めて、何ができたのか気になる題材。
Claude用カスタム状態表示ライン
Claudeの状態表示をカスタムする小物ツール。面白さは限定的だが、実際に作ったものとしては分かりやすい。
素のHTMLを吐くWordPress生成AI
WordPress向けのAIページビルダーで、出力がプレーンなHTML/CSS/JSという点が実用寄り。作ったものは明確。
開発ツールだけ探すClaudeスキル
Claude Code用のスキルで、必要な開発ツールを見つけるか、不要なら沈黙する設計。小さな自動化として用途が見える。
2本目のAIアニメ短編『SHADOWLESS』
AIで制作したアニメ短編という成果物が明確。継続制作の文脈もあり、映像作品として手を止めやすい
量子化の代わりに三値分解を試した実験
量子化ではなく三値分解でモデル圧縮を試した報告。技術実験としては面白いが、読者に見える制作物ではない
4060Tiで巨大モデルを高速化した実験
98GB級モデルを1枚の4060TiとCPUで動かし速度改善を報告。自作物というよりローカルLLM運用実験
クリック前にコードを読むQAエージェント
画面を触る前にコードを読んで確認するオープンソースQAエージェント。テスト自動化の一歩手前を狙う実用感がある
AIコーディング用tmuxタブ目印
Claude CodeやGrokの作業セッションをtmux上で見分けるための小道具。地味だが現場感のある自作ツール
自分がLLMになるトークン食いゲーム
プレイヤーがLLM役になる変なゲーム。AI利用の裏側にあるトークン処理を遊びに変えているのが面白い
AIトークン使用量で育つポケモン風バー
AIのトークン消費を育成ゲーム化した小ネタツール。日々の利用量がキャラ成長に変わる発想が分かりやすい
SaaSに埋め込めるAIアプリビルダー
自社SaaS内にAIアプリ作成機能を組み込めるオープンソース。作ったモノ感はあるが、やや開発基盤寄り
7月16日(木)
AIキャラに黙る機能を実装
自発的に話しかけるAIキャラクターがうざくならないよう、3段ゲートで発話を制御する設計。課題が具体的で強い。
AI向けドキュメントを捨てた開発実験
14番と同内容。内容自体は開発方法の実験として読めるが、重複候補なので掲載価値は下がる。
AI向けドキュメントを捨てた開発実験
AIに読ませる3500行の文書を捨て、コードそのものを渡す方針に変えた話。制作物というより開発方法の実験。
Obsidianで昨日の文脈を引く仕組み
Obsidianに会議や発言記録を貯め、AIで文脈を引き出す運用。個人の仕組みとしては面白いが新規制作物感は中程度。
属人化を見つける不在テストアプリ
架空業務の停止メモを読み取り、人に依存している業務の型を見つける小アプリ。題材が具体的で手を止めやすい。
記事化スキルをClaude Codeで自作
会話をZenn下書きに変え、レビューからpushまで流すClaude Codeスキルを作った話。メタな自動化として面白い。
複勝専用の競馬AIモデル
単勝モデルの限界に対して、複勝に特化した予測モデルを作る開発記録。狭い題材だが作っている対象は明確。
無料トークン運用の検証記事
OmniRouteとOpenCodeを組み合わせる話だが、説明範囲では実際に何を作ったかが薄い。検証ネタとしては少し引っかかる。
Claude Code Workflowの失敗コスト実測
39記事へのCTA追加で116エージェントが動いた実測記事。制作物ではないが、AIワークフロー運用の生々しい実験として読める。
Krea 2 LoRAを訓練して試した生成実験
Krea 2向けLoRAを訓練して生成結果を試した投稿。画像制作の実験としては成立するが、具体的な成果は薄い。
生成画像テスト中に出たジャンプスケア
Stable Diffusionのテスト中に怖い結果が出た投稿。面白い可能性はあるが、説明だけでは作品性が判断しにくい。
台詞なしAI SFシリーズが15万再生
会話なしのAI製SFシリーズが自然流入で15万再生に到達。映像作品としての成果が具体的で強い。
架空の仙侠世界でRAGエージェントを耐久試験
RAGエージェントを偽の仙侠世界でストレステストする実験。評価環境の作り方が変で、開発者向けの面白さがある。
エージェント作業を助けるMarigold
エージェントでより多くをこなすためのツールに見える。タイトルだけでは何を作ったかの輪郭がまだ薄い。
LLMに隠したバックドアを探す賞金実験
LLMに仕込んだバックドアを見つける賞金付きチャレンジ。作ったモノというより実験だが、企画の引きが強い。
AIマイケル・ケイン朗読版の副読本
AI Michael Caineが読むオデュッセイア音声向けの伴走電子書籍。組み合わせは面白いが、制作物の中身はやや伝わりにくい。
友だちのAI同士が夕食予定を交渉
自分のAIと友人のAIが夕食の予定を交渉するサービス。発想が奇妙で具体的、思わず試したくなる。
AI法規制をまとめて引ける監査済みAPI
米国・EU・世界のAI法をAPIで扱うツール。便利ではあるが、創作物というより業務インフラ寄り。
どんなドキュメントもAIが読めるMCPサーバー
任意のドキュメントサイトをAIエージェントが質問できる形にするMCPサーバー。実用性が明確で開発者に刺さる。
Macを放置型コーディング代理人にするアプリ
自分のMacを手放しで動くコーディングエージェント化するアプリ。個人開発感が強く、作ってみたい欲を刺激する。
AI助手向けの積層メモリ基盤
AIアシスタント用の記憶システムを作った話。実装寄りで面白さはあるが、読者に見える成果物としてはやや地味。
旅程も日常タスクも任せるAI執事
旅行やクルーズ計画と日々の用事をまとめて扱うAI執事。用途が生活寄りで、実際に使う場面が想像しやすい。
本や動画を実行可能なAgent Skillsに蒸留
書籍、長尺動画、ポッドキャストを実行可能なAgent Skillsへ変換する試み。知識を行動単位にする点がある
AIチームを24時間運用するエージェント司令塔
複数エージェントの採用、スケジュール、報告をまとめる運用ツール。AIチーム管理の見立てがある
Qwenでダース・ベイダーSVG生成比較
Qwen 3.6で同じSVG生成を専門家数ごとに比べる実験。作例はあるがモデル検証色が強い
840万の実在星で作った等身大宇宙アトラス
Fableで約1週間で作った、840万個の実在する星を使う宇宙アトラス。規模と制作速度が強い
Bun製のオープンソースAIエージェント基盤
Bunで作られたAIエージェントプラットフォーム。基盤紹介に近く、個別の作ったモノ感は弱い
AIエージェント事故の責任をたどるプロトコル
エージェントが事故を起こした時の責任導出プロトコル。実用品寄りで、制作物としての驚きは控えめ
デザインポートフォリオをClaudeエージェント化
自分のポートフォリオ自体をClaudeエージェントにした作品。RAGなしで見せ方を変える点が目を引く
4体のLLMが勝手に会話する観賞ツール
4つのエージェント同士の会話を眺めるFOSS。AI同士の掛け合いをコンテンツとして見る発想がある
Claude Codeの指示書改造実験
システムプロンプト差し替えでClaude Codeの振る舞いを変える実験。制作物ではないが、挙動変化の観察としては気になる。
AI画像で一言ボケるWebサービス
生成AIが作った画像に一言ボケて、審査までしてくれるサービス。Cloudflare Workers無料枠で動かす小さな実験感も良い。
育児情報の出典捏造を防ぐアプリ
Claude Codeで育児のエビデンス情報アプリを作り、AIのそれっぽい出典捏造を構造で防ぐ試み。社会性と実装感がある。
Claude Code計画モードの自動化
Planモードに要件詰め、サブエージェント委譲、HTML確認を組み込む仕掛け。AI開発運用を作り替える実験として面白い。
AIエージェント費用対効果ベンチ
agent-cost-benchをAWS上で試す内容で、現場向けの実験としては有用。ただしツール制作というより検証記事に近い。
部屋写真から模様替え案を生成
部屋の写真をもとに、リフォーム後や家具配置のイメージをAIで作るサービス。用途が直感的で試したくなる。
AI動画生成中の待ち時間設計
資料からマニュアル動画を作るMANAVOの開発ログ。作ったものは明確だが、今回はUX設計寄りで速報性は中程度。
Claudeに動画を見せるローカル術
シーンごとのキーフレームとタイムスタンプ付き文字起こしで、Claudeに動画内容を渡す工夫。手元で試したくなる実験性がある。
JoyAI画像編集がComfyに対応
ComfyUIでJoyAI Image Editを直接使えるようにする更新。画像制作フローの実用改善として読者に刺さる余地がある。
ComfyUI向けQwen3-VL拡張
Qwen3-VL-4B-InstructをComfyUIで扱うための実装らしい点は制作寄り。ただし説明が少なく用途の魅力は限定的。
AIワークフローを一元管理するツール
同じAI運用を複数箇所で保守する面倒を減らす発想。ただしタイトルだけでは具体的に何を作ったかがやや薄い。
鳥かごの中の小さな男AI動画
「鳥かごの中の小さな男」という絵面が強いAI動画。短い題材ながら、奇妙なキャラクター実験として目を引く。
Ollamaで動く無料AI取引デスクトップアプリ
ローカルAIのOllamaを使うトレーディング用デスクトップアプリ。個人開発ツールとしては用途が具体的で手を止めやすい。
AIで実写化したリック&モーティ
Dreaminaでリック&モーティをライブアクション風にしたAI映像。元ネタの変換具合が気になるタイプの作品。
正規表現なしのAI製WAF実験
200MB VRAMで動くゼロ正規表現のAI WAFを作り、突破を呼びかける実験。攻防込みで見たくなる。
Touch ID一発の公開ツール
Touch IDの1タップで公開できる、エージェント利用を意識したツール。何を省いたかが明快で、実用寄りの小品。
常駐するローカルAI相棒アプリ
画面最前面に置ける軽量なローカルAIデスクトップ相棒。日常作業に同居するAIとして、触ってみたさがある。